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早朝に、ズッキーニ畑で収穫をしていると

ミツバチたちに出会った。

それも一匹や二匹ではなく、

すべてのズッキーニの株にいるのではないかと思うくらい

たくさんのミツバチ達だった。



ここのところ、ミツバチの話題が尽きない。

北米では、ミツバチが謎の失踪を続けており

日本では、知り合いの養蜂家で、ダニの影響のためか蜂の数が半数以下になったと聞く。

だが、こうして畑に出ていると、そういった話題が、

どこか遠くの話のように聞こえてくる。



ミツバチは、環境生物だという。

環境の変化にとても敏感なのだとか。

農薬や携帯の電波、ダニ、ストレス

そういったものが、ミツバチを狂わせるとか。

だとしたら、僕の住むこの地域はどうなのだろうか。

人の目ではわからないことがミツバチには見えているのなら

僕はミツバチの目を介して

ここはどうなのかを見てみたい。


やはり、ミツバチを飼ってみようかと考えている。
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ズッキーニ、天ぷら粉と天ぷらの衣に粉チーズを混ぜたものをつけて、揚げてみました。
どちらも美味しかったです。
ズッキーニがみずみずしくて、揚げると甘くてとろけそうです。
個人的には、チーズ入りのふわふわ衣をつけて少量のオリーブ油で揚げ焼きしたものを、岩塩で食べるのが、NO.1でした。
でも、市販の天ぷら粉でも、超簡単で美味しいです。今度は、これで行きましょう。
花ズッキーニも美味しいと聞きますが、まだ試したことはありません。

Sさん

そうですか、やっぱり美味しかったですか。
さっそく僕もやってみようと思います。
美味しい情報ありがとうございました。

花ズッキーニがご所望ならば、用意しますよ。
遠慮なく言ってください。

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家族が楽しめるだけの野菜を

"ちょっと長いプロフィール"を見て『家族が楽しめるだけの野菜を100種』これだけあれなお料理も楽しいですね。何より、いつかは商品になる野菜としても、いいバックボーン。『食用ホオズキ』もそんな100種から出ていったのでしょうか?スーパーのような所に農園のコーナーがあるのですね。

koedaさん
コメントありがとうございます。
売り物にしないで家族が楽しめるだけの野菜をいろいろと作っていますが、そこから得るヒントはとても大切です。売れるか売れないかを考えることは、経営的に大切なのでしょうが、それだけではやはり本末転倒になってしまう時も多いのではないでしょうか。食品偽装の事件などを経緯を見ていると、そう思います。食べることから考えることと、売ることから考えることが、うまくバランスをとれれば一番いいのですが、まだまだ精進が足りないようで、うまくはいきません。
スーパーなどで僕の野菜の定位置が決まっている商品もありますが、食用ほおずきなどは、直売所などへ持っていく方が多いです。

九頭竜川の合流部なのですね

田谷さんのフィルドがどんなところなのかとグーグルで当たってみると、九頭竜川の合流部なのですね。デルタの肥沃な土地なのどろうと思いました。若い方が農業を続けてゆく可能性、お父さんの世代との継承、世界の中の日本。本州では市場が多様なことなどからも多いに参考になります。私が住む札幌の隣町喜茂別町は高齢化が進んでいますから若い方に如何に農業を継承していくかも課題です。なにしろ元気な物言いが素敵です。

koedaさん
コメントありがとうございます。
ネットで見られた通り、九頭竜川が育んだ大地で農業をしています。
僕の周りでも、高齢化は問題になっています。
農業に関心のある外部の方をうまく受け入れて、それが刺激となって後継者も育ってくると良いなぁ、と夢想していますが、まだまだ実行には至っていません。
違った農業観をもった若者を、僕の村やこの地域の農業の中に埋め込んでいくが、僕の仕事だと思ってこれからやっていこうと思っています。
これからもブログにお付き合いくださいませ。
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田谷 徹

Author:田谷 徹
農民です。

青年海外協力隊として3年(農業指導)、大学院生(ボゴール農科大:農村社会学専攻)として2年、計5年インドネシアにいました。

あれこれ寄り道・みちくさしましたが、再び農民にもどりました。これからは日本でぼちぼちやる予定です。

生産と生活が渾然一体となった農の営みを実践する毎日を送っています。

詳しいプロフィールは、カテゴリの「プロフィール」から「ちょっと長いプロフィール」をお読みください。

メールは
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