ずいぶんと間があいてしまっていたが
その間も、家づくりは進んでいたわけで、
本日、煙突がついた。

煙突


少々塗装の件が残ってはいるが
これで週明けには、家をぐるっと囲っていた足場が取れる予定となった。
そこで今回は外壁について書こう。

うちの外壁は、南・西面がガルバリウム。
北・東面が上部サイディングでリシンの吹き付け塗装(白)、
下部に焼き杉板を張り付けた。
家づくりの中で外壁は、僕ら夫婦の中では、
どちらかというとあまり意識にはなかった。
というよりも積極的に、コストダウンは外壁で、と思っていたくらいである。

リシン吹き付け


それが設計士さんから、
「外壁には焼き杉なんかどうかしら」と言われてからは
すっかり「コストダウンは外壁で」はどこかへすっ飛んでしまったのである。
それでも、
ガルバリウムは、Kスパンは高いので、四つ折りのものに切り替えたりして
それなりにコストダウンはしてはいる。

焼き杉


外壁にあまり生木は使わない方がいい、と
以前、知り合いからアドバイスしてもらっていたのだが、
ピーラの柱といい、焼き杉といい、かなり木が見えている外装となった。

それを汚れだと思ってしまえばそれまでだが、
経年とともに自然と味を増してくる木の変化を見るのも
そこに暮らす楽しみというもの。

そうそう、
足場が取れる前にと、本日工務店さんと設計士さんとで
外装のチェックをして回った。
外壁の傷、細かな塗装の汚れや雨どい・窓枠のコーキングに至るまで
かなり厳しい目で設計士さんにチェックしてもらい
また工務店さんも誠意をもって対応していた。
毎回思うのだが、この2者のチェック時は、ほどよい緊張感があるということ。
なあなあでやっているのではないというのが
僕には伝わってくる。
技術的なことは分からないが、そういう緊張感の中で
チェックしていただいていることが解るので
それに対して、信頼をしている。

来週は、いよいよ階段とキッチンが取り付けられる。
楽しみ、楽しみ。
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田谷 徹

Author:田谷 徹
農民です。

青年海外協力隊として3年(農業指導)、大学院生(ボゴール農科大:農村社会学専攻)として2年、計5年インドネシアにいました。

あれこれ寄り道・みちくさしましたが、再び農民にもどりました。これからは日本でぼちぼちやる予定です。

生産と生活が渾然一体となった農の営みを実践する毎日を送っています。

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