若手農業者クラブの会合がある。
今年一年の予定を話し合う会だった。
配られた活動予定表に毎年同じ事が書いてあったのは、一昨年までの話。
昨年、初めて取り組んだクラブでのプロジェクト(田んぼまつりを参照)。
それが今年は形を変えて、また続くことになった。

いろいろと準備や運営で大変だったクラブでのイベントだったのだが
その中で僕自身が得たものは大きかった。
そして同様に、クラブのみんなが得たものも、やはり大きかったのだろう。
だから今年の会長や他のメンバーから、
「今年もするよ」
という話を聞いた時は、とてもうれしかった。

会合では、あまり活発な意見が交わされなかった昨年とは違い
今年は、各クラブ員からいろんなアイディアが飛び出していた。
瑣末な技術的問題は残るものの、
そんな話は些細なことで、
みんなが同じ地平を眺めながらの話し合いは、とても楽しい時間だった。
今年もこうした活動を通じて、『農』について考えられたらと思う。
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田谷 徹

Author:田谷 徹
農民です。

青年海外協力隊として3年(農業指導)、大学院生(ボゴール農科大:農村社会学専攻)として2年、計5年インドネシアにいました。

あれこれ寄り道・みちくさしましたが、再び農民にもどりました。これからは日本でぼちぼちやる予定です。

生産と生活が渾然一体となった農の営みを実践する毎日を送っています。

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