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地鎮祭を行う。
これからいよいよ工事が始まるのだが、
その前に、その土地を清め、工事がつつがなく行われ
家が末永く無事にいられることを祈って行うのがこの行事。

地鎮祭自体は、工務店さんの方で準備進行していただいたので、
特に施主としては、式の中で神主さん(地鎮祭は神式)に言われるままに動くだけでよかった。

神主さんは工務店さんの紹介で、木田神社の神主さん。
手水の儀から始まり、
四方清めの儀や修祓(神主さんによるお祓い)があり、
その後、神主さんによるもろもろがあり
(降神(こうしん)
献饌(けんせん)
大祓詞奉唱(おおはらいしほうしょう)
祝詞奏上(のりとそうじょう)
清祓(きよはらい)
地鎮の儀(じちんのぎ)
などなど、と思われる)、

苅初の儀(かりそめのぎ)を僕、
穿初の儀(うがちぞめのぎ)を設計士さん、
そして地曳の儀(じびきのぎ)を工務店の社長さんが行った。

そして、玉串奉奠(たまぐしほうてん)。
僕と妻と僕の父、設計士さん、工務店の社長さんの順で行った。

最後に、
直礼の儀として、お神酒とするめを皆で乾杯して
儀式は無事終了。

インドネシア研修生のH君や
セネガルのI君も出席し、何やら賑やかな儀式となったのだが、
両人が、直礼の儀の後、やたらとするめをおかわりしていたのが、おかしかった。

良い家が建ちますように。
家が末永く無事でありますように。
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田谷 徹

Author:田谷 徹
農民です。

青年海外協力隊として3年(農業指導)、大学院生(ボゴール農科大:農村社会学専攻)として2年、計5年インドネシアにいました。

あれこれ寄り道・みちくさしましたが、再び農民にもどりました。これからは日本でぼちぼちやる予定です。

生産と生活が渾然一体となった農の営みを実践する毎日を送っています。

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