昨日。
地元の大学で、話をする。協力隊の経験談の話。
募集説明会の1つなのだが、大学側では一般教養のコマの中で話をしてほしいということなので、説明会ではなく、特別講義になっていた。僕以外に2人のOB・OGが参加し、一人1時間くらい話しをした。

てっきり、協力隊に参加したいもしくは興味のある人が来ているのかと思いきや、一般教養のコマの中での講義だったので、興味が無い人も単位目当てで来ていた。どうりで80人以上も集まったわけだ。

うちの地元では、募集説明会をしても、一般参加者よりもOB・OGの方が多く参加してしまうこともある。以前僕が参加した説明会では、一人の一般参加者に3人のOB・OGが取り囲み説明をしていたこともあった。まぁ、それは余談。

さてその特別講義、やはりというか、当たり前と言うか、協力隊に興味の無い人は途中から夢の世界へ。これまであまり聴者を眠らせたことが無かったのだが、今回はちょっとミスった。協力隊に興味ある人たちが集まっていると勘違いしていて、話の内容が『開発』に重点を置いてしまったからだ。大学生だからこそ、こういう話が出来ると踏んだのが。

それでも半数の人は、話を聞いてくれたし、二人だけだったが、質問も出た。来週は中学校で講演予定。人の前で話すのはとても勉強になる。どこで反応するのか、どの話で笑うのか、などなど。また、ライブ感がなんともいえない。聴者の反応が良いと、どんどんこっちも乗ってくる。来週が楽しみ楽しみ。
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田谷 徹

Author:田谷 徹
農民です。

青年海外協力隊として3年(農業指導)、大学院生(ボゴール農科大:農村社会学専攻)として2年、計5年インドネシアにいました。

あれこれ寄り道・みちくさしましたが、再び農民にもどりました。これからは日本でぼちぼちやる予定です。

生産と生活が渾然一体となった農の営みを実践する毎日を送っています。

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