設計士さんと家作りの打ち合わせ。
今日は、設計士さんから外観の提案があった。

前回の打ち合わせの時、
どんな外観にしたいか希望があったら言ってください、
と言われていたのだが、
その時は考えがまとまらず、ほとんど希望らしい希望も
伝えられなかった。
間取りとキッチンと薪ストーブばかりに目がいっていて
外観についてはほとんど考えていなかったのが正直なところ。
それから慌てて、外観集などを買って、あれこれと写真を
夫婦で眺めていた。
そこで出た結論が、「古民家風」「和モダン」だった。
ただ、古民家風の外観は高くつくのでは
という懸念もあった。

そして今日。
焼杉板とガルバリウム鋼板(シルバー色)の外観を提案される。
うちの集落は、古い家も多く、杉材を外壁に使用している家も多い。
だから以前から、外観に杉板を使用したいと思っていたのだが、値段が高くて
とても手が出ないと思っていた。
だが、設計士さんは、現実可能な値段の杉材を探しだしてくれた。
道路に面している外壁は、一面、焼杉板を使用するプランになっていた。

外観


提案された外観を、とても気に入ったのだが、
焼杉板の黒とガルバリウム鋼板のシルバーの組み合わせが
あまりにもシャープな感じで、
夫婦共々、この家に住むのか、と思うと
気恥ずかしくもあり、なんとも複雑だった。

外観はこれを叩き台にして、これからもう少し考えてみることにしよう。
次は、いよいよ内装である。
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田谷 徹

Author:田谷 徹
農民です。

青年海外協力隊として3年(農業指導)、大学院生(ボゴール農科大:農村社会学専攻)として2年、計5年インドネシアにいました。

あれこれ寄り道・みちくさしましたが、再び農民にもどりました。これからは日本でぼちぼちやる予定です。

生産と生活が渾然一体となった農の営みを実践する毎日を送っています。

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