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11 29
2007

ごんぼの収穫、終了。
トレンチャーで畝のすぐそばに溝を作り、掘りやすくしてあるものの、
それでも重労働には違いない。
腕も肩も腰も痛い。
11月いっぱいの収穫だったのだが、昨年よりも1週間早く
収穫作業を終えることが出来た。

さて。
河川敷の畑は、耕作禁止区域がルーズであったのだが、
昨年からの方針転換で、区域の境界がずいぶんと厳しく決められてしまった。
おかげで、ごんぼを作るための良質の畑は、半分以下にまで減ってしまった。
それでも今年は何とか畑を確保し、昨年の7割ほどは作れたのだが
来年はどうするか、正直困っている。
ごんぼは、同じ畑で作る場合、5年は期間をあけないといけない。
つまり、今生産しているごんぼの畑(約2反)の5倍の面積が、
実際のごんぼの生産には必要だということだ(約1町歩)。
境界がルーズだった時は、それだけの畑があったのだが、今は無い。

よく似た事例がインドネシアにもあったな。
そう、こういう場合、あちらの住民は、少しずつ少しずつ境界を
犯して、耕作範囲を広げていたっけ。
あるいは、僕もその手でやるしかないのかもしれない。
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田谷 徹

Author:田谷 徹
農民です。

青年海外協力隊として3年(農業指導)、大学院生(ボゴール農科大:農村社会学専攻)として2年、計5年インドネシアにいました。

あれこれ寄り道・みちくさしましたが、再び農民にもどりました。これからは日本でぼちぼちやる予定です。

生産と生活が渾然一体となった農の営みを実践する毎日を送っています。

俳句もしております。「雪解」「街」「いつき組」に所属しております。

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メールは
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