インドネシアから国際電話あり。
あちらの農林高校の副校長からだった。
「タヤ!今度は大丈夫だ!22歳だからな!」と副校長。

前回、研修候補生選びで、二十歳以下だったため、
急遽別の人を選考してもらっている最中だった。
来春、インドネシア研修生を受け入れる予定をしている。
そこで、あちらの農林高校卒業生の中から、
その候補生を選考してもらっていたのだが、
ミスコミュニケーションが多く、半ばあきらめていた。
ただ受け入れ準備だけは進んでいたので、来春には受け入れたい。
そこで、研修生の渡航を世話してくれる協同組合にお願いして、
農林高校で選考できない場合は、他の方を協同組合で選考してもらうことにしていた。
その期日が11月1日。

そして今日。
副校長から、滑り込みでの電話。
「速達で必要書類を送ったから、数日中には届くからな!」と副校長。
インドネシアからたとえ速達で国際郵便を送っても、
普通郵便とあまり変わらなかったんじゃなかったっけ???

まぁ、いいや。
とにかく、農林高校側は、この研修にやる気があることが確認できた。
どちらかだけが逸っていても、この手の仕事はうまくいかない。
とりあえず、郵便を待つことにしよう。
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田谷 徹

Author:田谷 徹
農民です。

青年海外協力隊として3年(農業指導)、大学院生(ボゴール農科大:農村社会学専攻)として2年、計5年インドネシアにいました。

あれこれ寄り道・みちくさしましたが、再び農民にもどりました。これからは日本でぼちぼちやる予定です。

生産と生活が渾然一体となった農の営みを実践する毎日を送っています。

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