妹の誕生日を祝うため、実家の両親とうちの一家とで外食する。
精巧な料理を食すると、このごろ思うのが、味覚について。
やはり、まだおかしい。

口蓋扁桃摘出手術の時に、つよく舌を押さえられていたことは、
以前も書いた通り。
術後、舌の右端がやけに腫れて、感覚のもどりが遅かった。
それを6月の上旬までは引きずっていたのだが、
今は問題がない。
そのかわりに、舌の奥の味覚が、最近気になるようになってきた。

料理を食べているときは、それらの味を感じるのだが、
喉へ通そうとすると、舌の奥の部分で、感じている味が変わってしまうのだ。
飲み物なんかが一番顕著。
ワインが好きなのだが、口に含んだときはうまいが、
喉へ流し込もうとすると、至極苦い味に変わる。

なので最近では、飲み込み方に工夫をしている。
口に含んだ飲み物や食べ物を、できるだけ問題になっている舌の奥の部分を通さずに、さらにその奥に投げ込むように、飲み込むのである。
こう書くと良くわからないかもしれないが、
イメージとしては、バスケットボールのスリーポイントシュートである。
食べ物飲み物を口の中から喉奥へ、舌を使って、スリーポイントシュートを
打つのである。

昨日はなかなか上手にスリーポイントシュートが打てた。
成功率が高くなってくれば、それだけ味覚は大丈夫。

学生の頃、憧れていたスリーポイントシューターに
ようやくなれた。
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田谷 徹

Author:田谷 徹
農民です。

青年海外協力隊として3年(農業指導)、大学院生(ボゴール農科大:農村社会学専攻)として2年、計5年インドネシアにいました。

あれこれ寄り道・みちくさしましたが、再び農民にもどりました。これからは日本でぼちぼちやる予定です。

生産と生活が渾然一体となった農の営みを実践する毎日を送っています。

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