気がつけば、5月も半ば。悠長に時間を過ごしてしまった。

昨夜から今日にかけて、うそのようだが、上向きで寝ていた。朝方、鼻がつまったためか呼吸が出来なくなり、目が覚める。まだまだ喉が腫れているのだろうか、上向きの微妙な傾きによっては、鼻で息はし辛い。5時ごろ目が覚めるのだが、覚めると同時に右側の喉の傷が尋常じゃないほど痛む。昨日瘡蓋が取れた方である。仕方なく、その時間に痛み止めを飲む。なかなか痛みが引かないため眠れず、そのまま読書。何かに集中している方が、痛みを感じにくい。

さて、いよいよ今日退院。昨日よりも体調も良く、気持ちの面でもずいぶん楽になった。瘡蓋がとれて出血したときはずいぶんと落ち込んだが、昨日の和子の面会でずいぶんと元気になる。また夜間違えて出された肉じゃがを、なんとか食べられたのも大きな自信となった。痛み止めを飲むタイミングと食事時をうまくあわせれば、何とかなるだろう。

退院前に診察あり。医者の見立てでは、もう大丈夫、とのこと。だが、相変わらず瘡蓋がとれたあとがじりじりと痛む。激痛も昨日と変わらずで、こんな調子で退院できるものなのかと、少し不思議に思う。

退院前に看護士が来て、今後の参考にするので食事のメニューについて教えて欲しい、という。なので、なんでも頑張って食べますが、お酢だけはどうにもなりません、と伝えておいた。パソコンで管理されたメニューに、病棟の看護士の意見がどう繁栄されていくのかわからないが、今後も僕のような悲劇を味わう人は後を絶たないだろう。

ちなみに昨日、かなりクレームをつけた食事は、結局副食に関しては固いものばかりのままであった。酢の物もでていたし。カテゴライズされ合理的にパソコンで管理されたメニューを、変更することは難しいのだろう。病人の方が合理的な管理手法に体を合わせなさい、とでも言いたいのだろうか。

とにかく、今日退院。
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退院、おめでとう!!

まだまだ全快ではないだろうから、ゆっくり寝れるようになるまで大人しくしていなさいな!!



MHSさん

ありがとうございます。全快したら一杯のみにいきたいですねぇ。
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田谷 徹

Author:田谷 徹
農民です。

青年海外協力隊として3年(農業指導)、大学院生(ボゴール農科大:農村社会学専攻)として2年、計5年インドネシアにいました。

あれこれ寄り道・みちくさしましたが、再び農民にもどりました。これからは日本でぼちぼちやる予定です。

生産と生活が渾然一体となった農の営みを実践する毎日を送っています。

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