をした。
口蓋扁桃摘出手術(扁桃腺摘出手術)を来月に受ける。

例の如く、三日酔いの後、扁桃(今は扁桃腺とは言わないらしい)が腫れ、38度の熱と全体の倦怠感、そして何よりも全身関節痛が僕を襲った。毎回、何かをやりすぎるとこの病気になる。昨年の夏から、これで5回目の急性扁桃炎。

早速、近所の医者に見てもらうが、薬がなかなか効かない。そこで今日、赤十字病院まで出向き、検査をしてもらう。結果、『慢性扁桃炎』とのこと。
扁桃には無数の穴があいており、そこに菌が常駐している状態になっているのが、慢性扁桃炎。西洋医薬では、この菌を一掃することはできないらしい。見立ててくれた先生も開口一番『切るしかないですね』だった。

切らないで済む方法もあることはある。
扁桃に吸引機を当てて、中の細菌を直接吸引する方法。しかし、結局は扁桃の穴にまた細菌がたまるリスクは高い。
鍼灸での慢性の扁桃炎治療。個人差もあるようだが、治療に時間がかかりすぎる。来年から妻の出張が増える事を考えると、今年中に何とかしなければいけない。

慢性扁桃炎は、体調が悪くなれば必ず扁桃が腫れて高熱を出すということ。心臓や腎臓にも将来的に大きな負担をかけることになるらしい。治療だけでは克服できない病気で、先生も『悪化していくことがほとんどで、良くなっていく可能性はほとんどないです』と言い切った。ということで、ついに観念し、切ることに決めた。

手術自体はたいした事はないらしい。ただ、摘出後、喉の傷がむき出しになっているため、それが直りきるまでが大変との事。食べ物はもちろん、自分の唾でさえ飲み込めない日がくるのである。咳も出来なければ、あくびも出来ない。激しいくしゃみをすれば、傷口がぱっくり、という事態もあるらしい。先生からも『手術後3週間は絶対安静でお願いします』と言われてしまった。

とりあえず、今月終わりに、麻酔の検査(全身麻酔の手術のため)がてら、妻共々手術の詳しい説明を聞きに行く。切ったり貼ったりするのは、趣味じゃないのだが、今回だけは避けられないようだ。
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頑張れ~!

たーやん、びっくりしたよ。そんな大変な状態だったんだね。でもホント、今後のことを考えると、今のうちに思い切って切ってしまった方がいいよね。手術後の約3週間はかなり過酷な日々を過ごすことになりそうだけど、たーやんのその根性で乗り切って下さい!頑張りや~!!

再入院

退院祝いに、一発カラオケでも行きますか!
やはり喉を鍛えなければ!!

よっしーさん

有難うございます。
インドネシアにいる間は、いろいろな病気をやりましたが、不思議と扁桃だけは1度も腫れませんでした。やはり、そっちで暮らせ、ということなんでしょうか・・・。うーん、手術回避のために、インドネシアへの逃避もまたありですな。


釣吉農園さん
良いですねぇ。マラカス・タンバリン役をお任せください!
・・・あなたも同じ運命だということをお忘れなく。

インドネシアに逃避する際にはぜひご一報を!その際にはまた我が家に泊まって下さいな。日本の歌が唄えるカラオケボックスも、近くに3件ほどあるので、喉の調子がよければぜひ行こう!!

お大事に!

たーやんさん、くれぐれもお大事にしてください!!!

よっしーさん
あああ、そっちにもカラオケがありましたな。ふー、どこに逃げても無駄だってことですね。観念して、手術をします。元気になったら、今年もそっちに行くのでよろしく。

ちいさん
有難う。留学後、体のあちこちにガタが出ていて、今回は大掛かりなメンテナンスになりそうです。喉とおやしらずさえ解決すれば、しばらくは元気に過ごせるでしょう。
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田谷 徹

Author:田谷 徹
農民です。

青年海外協力隊として3年(農業指導)、大学院生(ボゴール農科大:農村社会学専攻)として2年、計5年インドネシアにいました。

あれこれ寄り道・みちくさしましたが、再び農民にもどりました。これからは日本でぼちぼちやる予定です。

生産と生活が渾然一体となった農の営みを実践する毎日を送っています。

詳しいプロフィールは、カテゴリの「プロフィール」から「ちょっと長いプロフィール」をお読みください。

メールは
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