カブを出荷。
ただし、葉っぱのみ。

お惣菜屋が『葉っぱだけほしい』というので、品種を選び、そして通常より密に種を播く。密に播けば、カブの部分はあまり大きくならない。それでもピンポン玉程度の大きさにはなるのだが。

そのカブ、当然だが廃棄。もったいないと思われるかもしれないが、これはこれで農民の楽しみになるのだ。つまり、僕らが食べる(一部のみ)。この前の収穫のときは、カブを豚肉と一緒にグリル。甘みが強くなり、小さくてえぐみの無いカブは絶品だった。今日は、ソラマメと一緒にリゾット。これもワインとの相性がよく、ぐいぐい晩酌がすすむ。さらに明日用に、カブと打ち豆(大豆をつぶしたもの)とベーコンでスープを作った。うしし、明日も晩酌が楽しみだ。
関連記事
Comment
Trackback













管理者にだけ表示を許可する

Comment form

田谷 徹

Author:田谷 徹
農民です。

青年海外協力隊として3年(農業指導)、大学院生(ボゴール農科大:農村社会学専攻)として2年、計5年インドネシアにいました。

あれこれ寄り道・みちくさしましたが、再び農民にもどりました。これからは日本でぼちぼちやる予定です。

生産と生活が渾然一体となった農の営みを実践する毎日を送っています。

詳しいプロフィールは、カテゴリの「プロフィール」から「ちょっと長いプロフィール」をお読みください。

メールは
taya.tアットマークnifty.com
です。
(アットマークを@に置き換えて送信ください)

プロフィール
07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カレンダー(月別)
カテゴリ
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

メールフォーム

Page Top

Powered by FC2 Blog |

FC2Ad

| Template Design by スタンダード・デザインラボ