3日目、助っ人登場!
晩になって僕の母と妹が、娘の面倒を見に来てくれた。娘はばあちゃん(僕の母)が大好きで、ばあちゃんが来ると僕や妻が居ても、ばあちゃんばかりに抱きついていくくらいである。とても強力な助っ人なのだ。

しかし、これでようやく僕もゆっくりと晩飯が食えると、安堵したものつかの間。ばあちゃんに抱かれて遊んでもらっているにもかかわらず、娘はぐずり始めてしまった。そして、半べそかきながら洗い物をする僕の足にすがり付いて来るではないか。それからというもの、ばあちゃんが幾ら抱っこしてもあやしても全然効果なし。僕の傍を離れようとしない。これにはばあちゃんもがっかりの様子だった。結局、あまり役にも立たず、母と妹はすごすごと帰っていった。

しかし、どうしていつも大好きなばあちゃんになつかないのだろうか。いろいろと考えた結果、思い当たる節が。

今日は、娘は週2回一時保育をお願いしている保育園の日だったのだ。娘が保育園に行ったので、今日はお迎えの時間ぎりぎりまで仕事をしていた。そしてお迎え後は、当然娘の洗濯物や食事・お風呂の準備などなどできりきり舞いの忙しさだった。その間、娘は幼児用のテレビ番組をおとなしく見ていてくれた。そのおかげで、洗濯も食事の準備も娘をお風呂にいれるのもスムーズにできた。そして娘の食事後におばあちゃんが来てくれて、娘の面倒を見てくれた。その間に、こっちは洗い物や洗濯の続きをできたのでとてもよかったのだったのだが・・・。しかし、どうもこれがいけなかったのかもしれない。

妻がいるときは、洗濯や食事の準備は妻がやっている。たぶんその間、娘はテレビを見ながら我慢して相手してもらえるのを待っているのだろう。そうしている間に、いつもは僕が仕事から戻り、娘と遊んでいる。しかし今日はどうだ。いつまでたっても僕は娘の相手をしていない。娘のための家事とは言えども、それに追われて、娘自身に時間をかけられていなかったのだ。そして待ちきれずに、ばあちゃんがあやしているにもかかわらず、ぐずりだしたのかも知れない。

娘自身にべったりとしていれば、家事をすませることができない。かと言って、家事を済ませようとすれば、娘がさびしがる。
世の中の働くお母さんは、どうやってこの問題を解決しているのだろうか。その苦労を思うと頭がさがります。
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習慣

3日目、うんちは出ましたか?

子供は子供なりに一生懸命五感を働かせて生きているんだね。

「おかあさん(おとうさんでもいいが)忙しいからちょっと待っててね」
なんて理屈は通用しないのね。

子供が元気でも、子育てって大変なんだね~。
とても勉強になります(そして私には無理かも・・・と弱気になります。)

ちかばぁ

うんちはでることはでるのですが、硬くてすこしずつしか出ないので、つらそうです・・・。あれこれ食べ物も考えてあげているのですが、効果なしです。やはり母がいないストレスなのかもしれません。母は偉大だ。

今回の経験はいろんな意味で、僕も勉強になっています。
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田谷 徹

Author:田谷 徹
農民です。

青年海外協力隊として3年(農業指導)、大学院生(ボゴール農科大:農村社会学専攻)として2年、計5年インドネシアにいました。

あれこれ寄り道・みちくさしましたが、再び農民にもどりました。これからは日本でぼちぼちやる予定です。

生産と生活が渾然一体となった農の営みを実践する毎日を送っています。

詳しいプロフィールは、カテゴリの「プロフィール」から「ちょっと長いプロフィール」をお読みください。

メールは
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