気がつけば、もう1月半ば。
今年の目標を書いてなかった。
ということで慌てて書くことに。
というか、この状況、
つまり諸事に追われ目標を書くのが
1月半ばまでずれこんでしまう、
というが今年を象徴するんだと思う。

さ、気を取り直して。

『農業』『インドネシア』『地域』『俳句』で考えようか。

『農業』では、
いよいよ経営の統合を検討していく。
2006年に大学院から戻るとき
父との話し合いで、経営分離を確約してもらい
地元に戻った。
それ以来、
各専門家に相談して
農園たやは二つになった。
あまり形は良くないのは解る。
会計がややこしかったり、労務、土地利用など
煩雑の極みだ。
だが当初には、この経営分離が必要だった。
父には父の農業があり
僕には僕の目指すべき道があった。
留学前の数年の営農での経験と
留学中に固まった自分のやるべきこと
そして経営は分かれることになった。
紆余曲折あったが、今はその選択が正しかったと
自分でも自信が持てる。
ただ、今のようにスタッフが増えた状況下では
この二重構造は健全じゃない。
ま、それは当初からわかってたけど。
で、無理やり別れた二つは
無理やり一つに戻すことになる。
それが今年の目標。というか、今年検討して
来年にでも一つになれたらいいな。
どういう形にするかは、まだ検討中だけどね。
なので目標は、

☆二つを一つに!

次に『インドネシア』だ。
昨年末にようやく耕志の会のインドネシア本部が開設。
スカイプでの会議もスムーズになった。
JICA基金でインドネシア国内のスタディツアーも予定している。
そして、農園のスタッフを青年海外協力隊として
農業研修事業でも連携を結んでいる
タンジュンサリ農業高校に派遣するべく
準備もしている。
今年は、こうした状況下で
僕が目指すのは、農業研修卒業生たちの目指す
農業支援ビジネスを形にする手伝いをすることだ。
ぼやっとしていて、まだまだ具体性に欠けるが
農民がマージナルに置かれたような現状打破できるような
そんな仕組みを卒業生と一緒に作りたい。
農業研修の10年間、僕らの学問を積み上げてきたが、
いまこそそれを実践に移す時が来た、と思っている。
なので目標は、

☆学問を実践に移そう!

『地域』
JA福井市青壮年部の部長職も
任期の3年目に突入する。
今年がその任期の最後となった。
その中で痛感したのが、
本部活動を盛り上げても支部活動は盛り上がらないってこと。
やる気のある一部の人間が
騒ぎ立てても全体の動きにはならない。
ま、そうだわな。
ある程度は活発になったかと思う青壮年部活動だが
縮小傾向に歯止めはかからず、現在に至る。
この組織の役割を終えたと言えば
そうなのかもしれないけど
まだ部長職に居るので、そうは言いたくない。
地域なんて相手にするもんじゃない、と
師匠は言うが、はてさてだ。

☆もう少し足掻く

『俳句』
これが一番楽しい。
こんなに面白いものがあったなんて。
おかげで毎日の風景の色彩がより際立って見えるようになった。
自然や行事や暦、動植物、食べ物、
そんな他愛もない物が
どれも愛おしく見える素晴らしい文学。
今年は2年目なので、がむしゃらに
句作をしていこうと思う。
各種コンクールや句会などに投句をして
毎月200~300句は作っていきたい。

☆入賞を目指します(入選)

そしてブログ。
ずいぶん更新回数が減った。
俳句に時間を多く持って行かれるからだが
今年は昨年よりも多く書こうと思う。
なので、本年もよろしくお付き合いくださいませ。



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田谷 徹

Author:田谷 徹
農民です。

青年海外協力隊として3年(農業指導)、大学院生(ボゴール農科大:農村社会学専攻)として2年、計5年インドネシアにいました。

あれこれ寄り道・みちくさしましたが、再び農民にもどりました。これからは日本でぼちぼちやる予定です。

生産と生活が渾然一体となった農の営みを実践する毎日を送っています。

詳しいプロフィールは、カテゴリの「プロフィール」から「ちょっと長いプロフィール」をお読みください。

メールは
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です。
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