第75回鯖江市俳句大会に
参加した。
俳句大会は今回がデビュー戦になる。

僕が参加している順化句会と違って
俳句大会は会場で時間内に投句し
審査員の点数をもって賞を得るという
俳句の競技会のようなものである。

つつじまつり協賛ということだったので
俳句大会の当日は
やや早めに西山公園に行き
つつじや公園の雰囲気をメモ取って回った。
あとは辞書とメモと歳時記とを
にらめっこして
投句締め切り時間まで句を練りに練った、
のだが、
これが上手くいかない。
時間制限という緊張感と
ネットにつながらないことで
必要な情報が手に入らないこと、
それと会場の雰囲気かな、
そんなものに呑み込まれたまま
投句締め切り時間ぎりぎりに投句した。

参加者の選句もあり、
164句を40分ほどで自分の入選句を選び提出し
その披講もあって
それなりに緊張感があった。
なんとか自分の句は2点取れたが
やはりダメ句はダメで
審査員の先生からは
誰一人も取ってもらえず惨敗。
苦いデビュー戦となった。

それ以上に失望したのは
自分の選句のダメさ加減。
みんなが良いと思う句が
どうしても良いと思えない。
なんでその句がいいんだろう?
と考えれば考えるほど
自分のダメさ加減が強調されるようで
俳句大会は
ちょっと辛い場だった。

順化句会のメンバーの方は
兼題の部(事前投句)でも入賞し、
席題の部(当日投句)でも入賞し、
先生特選もいくつも取って
大暴れしていた。
ああなると俳句大会は楽しいだろうなぁ。

ま、本格的に始めてまだ4か月程度。
これからもっと精進して
1人でも多く共感を得られるような
イメージ豊かな写生句を詠んでいきたい。



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田谷 徹

Author:田谷 徹
農民です。

青年海外協力隊として3年(農業指導)、大学院生(ボゴール農科大:農村社会学専攻)として2年、計5年インドネシアにいました。

あれこれ寄り道・みちくさしましたが、再び農民にもどりました。これからは日本でぼちぼちやる予定です。

生産と生活が渾然一体となった農の営みを実践する毎日を送っています。

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