3泊4日の東京出張は
とにかく人に会う出張だった。
もう20年の付き合いになる
師匠・白石さんと榊田さんに会い、
地域と農業とその次の未来について語り合い、
JICAでの面談はインドネシア研修事業の
次のステップの可能性を見出し、
全国農協青年組織協議会(全青協)の会議に
県代表として出席し、
県選出の国会議員さんたちに
自分たちが田んぼや畑で日々感じている
不安と期待をまとめたポリシーブックを説明し、
全青協の全国青年大会に出席し、
農水省と内閣府でグローバルチェーンと輸出の話を聞いて
終電にぎりぎり間に合って
福井に戻ってきた。
もう、へとへと。

そんで、
ほとんど確保されなかった睡眠と
朦朧とする意識の中で
一気に詰め込んだ知識と
ここであった人たちを取り巻く潮流に
感化されて、
それに反応して語った自分の意見に
自分がまた感化されたりして、
そんな中で、出た結論は、
「来月インドネシアに行く」
だった。

僕らの同時代性は
こうも上手くリンクしているのかと感じるくらい
インドネシアの研修卒業生の議論と
JICAとJAと内閣府との話は
別々に進んでいるはずだったのに
それがどれも同じ議論で
今その手当をしないといけない
という別に僕の利益に何にもならないのに
なんだか義務というか
それをやらないといけないような
そんな気分でインドネシア行きを決めた。

そう何かに背中を押されるように
卒業生の活動支援という
ローカルな活動だけを見ると
何もそれらのキーワードが
何もつながらないように見えるけど
輸出とグローバルチェーンと
小農のマーケティングと
農業における協同組合の意義と意味。
そんなぐちゃぐちゃを
もう少し混ぜ合わせて
僕もその中に飛び込む準備を
しようと思う。

もう少し冷静になって
考えがまとまったら
ちゃんと書こうと思うけど
3泊4日の出張の
詰め込まれたぐちゃぐちゃは
そのぐちゃぐちゃのまま
記録しようと思ってそのまま書いてみた。
以上。



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田谷 徹

Author:田谷 徹
農民です。

青年海外協力隊として3年(農業指導)、大学院生(ボゴール農科大:農村社会学専攻)として2年、計5年インドネシアにいました。

あれこれ寄り道・みちくさしましたが、再び農民にもどりました。これからは日本でぼちぼちやる予定です。

生産と生活が渾然一体となった農の営みを実践する毎日を送っています。

詳しいプロフィールは、カテゴリの「プロフィール」から「ちょっと長いプロフィール」をお読みください。

メールは
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