久しぶりに更新するか。
ここのところ忙しすぎて、
少しエネルギーを他に取られてしまっていて
ブログを更新する気が起きなかった。
こういうのも珍しいね。

シルバーウィークは
農園を二日間休園日にして
それぞれ骨休めにした。
秋の豪雨で、とにかく野菜が高騰し、
農園は大忙しだった。
普段なら高値安定で販売している農園の野菜は
そんなに売れないのだが、
相対的に安くなったせいで
ずいぶんと出荷量が増えた。
納品へのプレッシャーも大きく
スタッフも含めてずいぶんと消耗した
9月だったように思う。

で、その中休みとして
二日間の骨休み。
さてどこへいこうか。

今回は、愛知方面に遊びに行った。
それに合わせて知り合いや
これから先の活動を考えていく上で
会っておきたい人もいたので
この方向はすぐに決まった。
そしてお気に入りのリトルワールドへも
行くことにした。
今年3回目だね~♪

前回はヨーロッパと南米エリアに心残りがあったので
今回はそこを重点的に攻めよう!と決めていた。
ただバスで向かったのだが、
まさかの高速が渋滞で
到着時間が1時間以上遅れてしまった。
帰りは電車を予定していたため
遊ぶ時間がそのまま1時間以上減ってしまったことで
入園時の機嫌は最悪だった。
嫌なムードでのスタートだったが
それはすぐに上機嫌へと変わった。
青い空と異国のムード、そして食と酒。
これが揃っているここは、
世界最強のテーマパーク「リトルワールド」なのだから。

まずはペルーの大農場主の家へ。
ここでは前回飲めなかったペルーのビールと
メキシコのビールをまずは軽く飲み干した。
もうこの2本で渋滞での期限の悪さはどこかへ
飛んで行ってしまい、
テンションも一気にマックスへ。
入園が1時間遅れたので
ここでゆっくりしていられない。
そのままインドネシア館を飛ばし、
一気にドイツ・フランス・イタリアの
ヨーロッパエリアへ。
ここは、やはりメジャーなためか
とても人も多くて人気のスポットだった。

ここでは、あのビール大国ベルギーの
ビールフェアを開催していたのだった!
7種類の生ビールのサーバーが並び、
それぞれ個性豊かな味わいを楽しめるようになっている。
あああ、なんて素晴らしい企画。
愛知の知り合いにリトルワールドの話をすると、
「小学校の遠足で行ったよ。子供のテーマパークだね」
なんて反応が返ってくることがあるけど、
まさか!これは大人の遊び場だよ!
世界屋台村じゃないか!
しかも今回は世界各国のBBQが楽しめるとあって
各国ブースではそれぞれの串焼きが楽しめるのだ。
世界中のビールに世界中の串焼き!
これのどこが子供のテーマパークなんだ???
さて僕は、
チリで買った串焼きを肴に
さっそくベルギー制覇に乗り出した。

7種類全部飲むのは可能かもしれないが
それだと帰りの電車でホームから
転落してしまうのは確実になるので、
ここは厳選して3種類に決めた。

その中でも抜群にうまかったのが
グーテン・カロルス・クラシカル。
神聖ローマ帝国のカール5世が愛した
伝説のビールで、
その名前に負けない
いやその名の通りの味で
僕は一気に中世ヨーロッパへと連れて行かれた。
甘味のある黒ビールだが
コクと香りがハンパない。
あああ、こんなビールに出会えるなんて。
まだまだ知らないことばかりだ。

あまりのベルギービールの美味しさに
今回もドイツビールを飲み忘れて、
それに気が付いたのは
帰りの電車の中だったことは余談。

ほろ酔い気分でベルギーを離れ、
やってきたのはアルザス。
アルザスの7種類のブドウが揃うのは
かなり珍しい。
ここのワインは、アルザスに限って言えば
日本でも珍しいのではないだろうか。
今回は、リトルワールド限定のワインがあったので
それを試飲する。
すっきりとした白で
アルザスらしいドイツの雰囲気を持つ
フランスワインだった。
その白ののど越しに、
青く抜けそうな空に吸い込まれるような
そんなワイン。
きっとアルザスの空も高く青いに違いない。

気が付けば、
アルベロベッロの佇まいがあるイタリアエリア。
ここではスパークリングワインと
イタリアのビールを飲んだのだが
もはやどんな味だったか覚えていない。
とにかく飲んだ。
それだけだ。
で、ここでタイムアップ。
急いで出口に向かい、
タクシーで犬山駅へ。
タクシーの運転手が
昔一緒に仕事をしたことのある方の元同僚で
福井にも長くいた方だった。
前回も運転手の息子さんが福井の大学に入ったという
ご縁もあったので、
どうも犬山付近の運転手さんとはご縁があるようだ。

帰りの電車の中で
〆の名古屋地ビールを飲む。
赤みそはビールに合わないね。
今まで飲んだビールの味をすべて消し去るような
破壊力だけは認めるけど、
これを〆には選んではいけないな。

こうして楽しい大人のテーマパーク
リトルワールドの旅は終わった。
半年に3回も行くことになるのなら
年パス買えばよかったなぁ・・・。




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田谷 徹

Author:田谷 徹
農民です。

青年海外協力隊として3年(農業指導)、大学院生(ボゴール農科大:農村社会学専攻)として2年、計5年インドネシアにいました。

あれこれ寄り道・みちくさしましたが、再び農民にもどりました。これからは日本でぼちぼちやる予定です。

生産と生活が渾然一体となった農の営みを実践する毎日を送っています。

詳しいプロフィールは、カテゴリの「プロフィール」から「ちょっと長いプロフィール」をお読みください。

メールは
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