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先週の金曜日の夜は
勉強会。
月1回になってから、
みんなの出席率悪くなったよなぁ~。
ま、僕も出られない時が
多くなったけどね。
それでも
今回は7名の出席。
新卒で実家の農業を継ぎにもどってきた
23歳の若者も参加。
どんどん若い人を呼んできたいね。

さて、今回の発表は小西君。
最近FBを積極的に使って
情報発信しようと頑張っている。
その彼が選んだ本はこれ。

連見よしあき 著 「SNSで農業革命」 

一つ一つのつぶやきやエントリーは
細切れだが、
1年を通じて発信することで
それがストーリーとなり、
さらに積みあがればクロニクルになる、
それがSNS。
で、人との交流なので、商品紹介よりも
その商品にまつわる人と人との交流というほうが
より自然だそうだ。
ま、同感かな。

とはいっても、やはり大事なのは
更新し続けることと
「交流」を生み出す場になっているかということだろうね。
うちの農園の場合は、
スタッフの更新も偏ってきたし、
アップされたエントリーが交流を生み出しているか
と言われると、ちょっと苦しいね。

書けないスタッフに意見を聞くと
「書くことが見つからない」
「何を書いていいのかわからない」
そんな答えが返ってくる。

なんでも書き続けてみなければ
そこに個性も生まれないし
自分というのも見えてこないような気もする。
こう見せたいからこういう風に書く、
というのは違うような気がするな。
それだと演技が続くから
本当の意味で続かないしね。
あと、農園という意味での縛りが
書きにくいという場合もあるよね。
もうこの際だし、そんなのとっぱらってしまう方が
面白いかもなって思わないでもないけどね。

ま、どんな分野にせよ、
何をするにせよ、
継続は力なりってやつか。
凡事徹底が成功のカギってことかな。


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田谷 徹

Author:田谷 徹
農民です。

青年海外協力隊として3年(農業指導)、大学院生(ボゴール農科大:農村社会学専攻)として2年、計5年インドネシアにいました。

あれこれ寄り道・みちくさしましたが、再び農民にもどりました。これからは日本でぼちぼちやる予定です。

生産と生活が渾然一体となった農の営みを実践する毎日を送っています。

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