JA福井市青壮年部の総会に出席する。
今年から、高屋集落がある河合地区の
青年部副部長になった。
役員として出席するという意味もあったし、
さらには、副部長になったばかりで申し訳ないのだが、
さらにJA福井市青壮年部の役員にも、
今回の総会で承認されて、なることになった。

2年前の青年の主張で、
青壮年部の方々には大変お世話になった。
その時、発表で応援してくれた
盟友の方々にご恩返しがしたい、
と常々思っていたのだが、
今回、巡り合わせが良く、
とんとんびょうしにJA福井市の青壮年部役員を
務めることとなった。

総会で会場を見渡すと、
青年というよりも壮年の方がどうしても多い。
農村の高齢化は、
そこに根を張った青壮年部にも
ダイレクトに影響するのは当たり前か。
古臭いイメージだったり、
メンバーの高齢化だったりして、
関わる若い人が少なくなっているんだろう。
けっこうオシャレで斬新な
社会とのかかわりを持てる組織や機会は、
今、割と多いもんな。

地域発展というキーワードにおいて、
長年、地域と共に歩んできた組織にかかわる大切さを
僕はもう少し主張したい。
それが風土の「土」の人間の関わり方だと
僕は思っている。
青壮年部は、その昔、
父もこの組織の部長として大いに関わっていた。
僕はその時、高校生だったので良く覚えている。
親子で時を超えて関わることが出来る組織。
そんな関わり方が出来るのも、
地域に根差した組織や
「土」の人間としての醍醐味なんだと思う。

やや多忙な毎日だが、
これからは、しばらくこの場で、
地域やそこで活動する人達に
目を向けていきたいと思う。


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田谷 徹

Author:田谷 徹
農民です。

青年海外協力隊として3年(農業指導)、大学院生(ボゴール農科大:農村社会学専攻)として2年、計5年インドネシアにいました。

あれこれ寄り道・みちくさしましたが、再び農民にもどりました。これからは日本でぼちぼちやる予定です。

生産と生活が渾然一体となった農の営みを実践する毎日を送っています。

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