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冬の間とれなかった、
金時草の収穫が再び始まる。

妻が待ちわびたように、
その葉をちぎって、チーズと生ハムと一緒に
サラダにしてくれた。

独特の風味は、やもすると敬遠されがちだし、
どうしても和食のイメージが強いため、
その範疇を超えて、食べられることは少なかった。

でもこの独特の風味は、
くせの強いチーズをしっかりと受け止めて、
その個性を失うのではなく、
お互いがお互いを高め合う。

ここにも心地よい調和(ハーモニー)を見つけた。

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生のサラダは葉っぱだけ、ゆでる時は丸ごとで

採りたて金時草。久々に食べるとほんっとに感動的に美味しいです。チーズと組み合わせると、ワインに最高。

前も書いたので、詳しいレシピは割愛しますが、生でサラダにするときは、葉っぱだけをちぎって使います。けっこう食べ応えのある、肉厚な葉っぱです。
ドレッシングは、市販のものなら、フレンチドレッシング+粉チーズがあうかしら。うちの最新の手抜きは、ドレッシングをつくらず、お好みのチーズを細かくきってボールに入れて、オリーブオイルをかけて混ぜるだけ(笑)ほんとにそれだけ。
とにかくチーズとの相性が最高です。チーズさえ入っていたらハムだの他のものは不要!とも。最近お気に入りはミモレットとの組み合わせ。オレンジ色がすごく相性がよくてきれいでした。
ビネガーとはちみつを入れて甘酢っぱい味にしてもとてもおいしいです。上の写真ははちみつ入りで粉チーズをかけたものですね。

茎は、捨てずにとっておき、小口切りにしてチャーハンにしたり、炒めものに使うとよく合います。

でも、葉っぱをちぎる時間すらないときは、お浸しです!丸ごとゆでて、ざく切りにしてお醤油にかつおぶしやゴマで。ぬるぬる感がなんとも旨いらしく、娘の好物で、何度もおかわりしています。
これは、野菜好きの人の間でぜったいブレイクするよね、とひそかに確信するお料理担当でした~。
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田谷 徹

Author:田谷 徹
農民です。

青年海外協力隊として3年(農業指導)、大学院生(ボゴール農科大:農村社会学専攻)として2年、計5年インドネシアにいました。

あれこれ寄り道・みちくさしましたが、再び農民にもどりました。これからは日本でぼちぼちやる予定です。

生産と生活が渾然一体となった農の営みを実践する毎日を送っています。

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メールは
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