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うちでやっているインドネシア農民研修の
第5期生が来日。

今回は、2名の受け入れ。
僕の右にいる子がイラ君。
そして左にいるのがカダルスマン君。

イラ君は、2008年に福井農林高校に
交換留学していた子。
その時に、うちは第1期生を受け入れたのだが、
「僕も絶対に来ます!」と言い残して
帰って行ったイラ君は、
その言葉通り、第5期生としてやってきた。

今回の候補者セレクションは
ずいぶん優秀な子が多かったようで、
選考が大変だった様子。
それぞれの学年の主席の子が
何人も応募したとのこと。
その中で選ばれたこの二人。
彼らと共に考えながら歩めることが
とても幸せに思う。

彼らの来日前に、
インドネシアの大学院で同期だった友人に
彼らの農村ポテンシャル調査をやってもらっている。
それぞれが苦労してここまでやってきたようで、
その友人のレポートの結びは、
「彼らは自分の運命を変えるべく、あなたのプログラムに参加することを決めた」
と綴られていた。
ここで3年、彼らと共に僕も学びながら、
彼らの運命を少しでも
良い方向に変えていけたら、
と願う。





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田谷 徹

Author:田谷 徹
農民です。

青年海外協力隊として3年(農業指導)、大学院生(ボゴール農科大:農村社会学専攻)として2年、計5年インドネシアにいました。

あれこれ寄り道・みちくさしましたが、再び農民にもどりました。これからは日本でぼちぼちやる予定です。

生産と生活が渾然一体となった農の営みを実践する毎日を送っています。

詳しいプロフィールは、カテゴリの「プロフィール」から「ちょっと長いプロフィール」をお読みください。

メールは
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