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今年はいろいろな大根を栽培した。
中が赤い大根だけでなく(紅芯大根)、
中が緑(ビタミン大根)、紫色の大根、
そして外側が黒い大根も。

辛み大根も作った。
カラフルな色が好きなので、紫と緑の2つの辛み大根。

その辛み大根がたくさんハネ品が出たので、
近所でそばを打っている知り合いの方に、
おすそ分けした。

そうしたら、お礼にとおそばを持ってきてくれた。
その方たちは、自分でそばを育て、自分たちで製粉し、
そして自分たちで打つ。
とても美味しいそばを作る人たち。

そのそばを昼に食べた。
そのまま食べるんじゃ、何かもったいないので、
自分の栽培している紫大根(甘い大根)を使って、
おろしそばに。

大根の紫色がとてもきれいで、
こだわりのそばに花を添えてくれた。
今度は、赤い大根(紅芯大根)や
緑の大根(ビタミン大根)でもやってみようっと。
きっと、色とりどりできれいで楽しいに違いない。

皆さんも
いつもとちょっと違う、ちょっと贅沢な
年越しそばはいかがでしょうか?

(調理のコツは、コメント欄へ)


関連記事

大根の皮むき

コツ・・・というほどのものはなく、美味しいそばと美味しい大根を美味しくいただくという、100%素材勝ち、みたいなものでしたが、あえていえば、大根の皮のむき方、でしょうか。
色を楽しみたい場合、
・ムラサキ大根なら、周囲の濃い紫色部分を残して、皮を薄くむく。
・紅芯大根なら、周囲の緑っぽい部分を厚くむく。
みたいな感じです。いずれも甘い大根なので、辛味が強いほうがよければ、紫大根は、皮をむかずにおろすとよいかもしれません。

年越しを、ピンクと白の紅白おろしそばで、、なんておめでたい感じですよね!(・・・でもちなみに大阪出身の私にとって、寒い大晦日に食べる年越しそばの定番は「かけそば(たまにてんぷら入り)、だったので、年越しそばに冷たいおろしそば、という福井の「あたりまえ」にはずいぶん驚きました。それからもう10年。今年はピンク・白・緑のおろしでイタリアン国旗風年越しそばにしようかしら・・・笑)。
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田谷 徹

Author:田谷 徹
農民です。

青年海外協力隊として3年(農業指導)、大学院生(ボゴール農科大:農村社会学専攻)として2年、計5年インドネシアにいました。

あれこれ寄り道・みちくさしましたが、再び農民にもどりました。これからは日本でぼちぼちやる予定です。

生産と生活が渾然一体となった農の営みを実践する毎日を送っています。

詳しいプロフィールは、カテゴリの「プロフィール」から「ちょっと長いプロフィール」をお読みください。

メールは
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