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野菜を送っている東京のフレンチレストランから、
こんなFAXが届いた。

『金時草ですが、とても人気があります。
ランチ、ディナーでは、生のまま葉だけをちぎり、
グリンカール、サニーレタスと混ぜて上に
ブルーチーズをのせて
「金時草とブルーチーズのサラダ」
として出しています。』

なんとおいしそうな食べ方!
これはマネしないわけにはいかない。
ということで、妻が少々アレンジして
金時草のサラダを作ってくれた。
この季節、葉が柔らかくて、色も鮮やかでとても美味。
さらにドレッシングやチーズに負けない個性的な
金時草の味が、サラダ全体のハーモニーを
生み出していた。

金時草との出会いは、沖縄だった。
そこでサラダとして食べたのだが、
その感動が再びよみがえった。

しばらく我が家では
金時草のサラダが定番化しそうである。


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金時草のサラダ

はい。あまりに美味しかったので、次の日もベトナム風で、と連日生でサラダにしちゃいました(笑)。

ファックスに触発されただけなので、つくりかた、というほどの手順はないのですが、
ブルーチーズがなかったのと、わたしがすっぱいものがすきなので、
とりあえず、
レモン、オリーブオイル、塩コショウにニンニク、はちみつを泡だて器で乳化させて久々に「まともなフレンチドレッシング(いつもは具に順番に混ぜるだけ・・・)」をつくり、
パルミジャーノ・レッジャーノのかたまりがあったのでどっかりおろして(ブルーチーズに対抗するには、かなり強いチーズ味が必要かと・・・・)
葉っぱをちぎって洗って冷やしておいた金時草とあえました。
アイコトマトと、たまたま冷蔵庫に半分残ってたテリーヌのサイコロ切りも一緒に。

びっくりしたのは、一見ちくちくしそうな金時草のはっぱが、あえるとなんともやわらかく、それでもって味はガツン、としていて・・・。ワイン飲みすぎ決定、となったわけでした。
ニンニクとチーズが濃い味なのに、金時草がガツンとくるなんて旨すぎ(涙)。

次の日は、エビと一緒にベトナム風ドレッシングで合えました。
ちなみに、残した茎は、小口切りにしてチャーハンなどに使うとよいと思います。そうすれば、無駄なし!
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田谷 徹

Author:田谷 徹
農民です。

青年海外協力隊として3年(農業指導)、大学院生(ボゴール農科大:農村社会学専攻)として2年、計5年インドネシアにいました。

あれこれ寄り道・みちくさしましたが、再び農民にもどりました。これからは日本でぼちぼちやる予定です。

生産と生活が渾然一体となった農の営みを実践する毎日を送っています。

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メールは
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