毎週日曜日、僕に時間さえあれば
勉強会を開くことにした。
名付けて、「田谷ゼミ」。

今までも、日本人研修生と一緒に
輪読をしてみたり、ディスカッションをしてみたりと
いろいろとやってきたのだが、
もう少し、いろんなものをシェアしたり
もう少し、突っ込んだ議論をできないか、
と思うようになり、
あるルールを決めて
勉強会をすることにした。

ルールは簡単。
自分の興味と一致する
農業関係の出版されている本(どんなに薄くてもOK)や
新聞&雑誌等の社説や論説(どんなに短くてもOK)を読み、
それに対して、1ページのレポートを書く。

発表者は毎回1名のみ。
順番で回す予定。
レポートの様式は、
A4で1枚。
フォントは11で、MS明朝もしくはArial。
行間は通常。

レポートの項目は、4つ。
①なぜその本(記事)を選んだのか?
②本(記事)の要約
③その本(記事)に対する自分の意見&考察
④その知識が自分の農業にどう活かせるのか?

それぞれの項目には
もう少し細かなルールもある。
②の要約は、全体の1/4以内に収めること。
また、全体の要約でなくてもよく、
①の選んだ理由とリンクしている部分のみでもよい。
そして④は、できるだけ具体的に。

ゼミでは、その1枚のレポートを簡単にプレゼンしてもらい
その後で、それについてディスカッションするのがメイン。
知識と興味を共有するのが目的だ。
参加は誰でもOK。
今のところ、日本人研修生とインドネシア研修生が
エントリー中。

さぁ、皆さん、知識と興味をシェアしましょう。


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田谷 徹

Author:田谷 徹
農民です。

青年海外協力隊として3年(農業指導)、大学院生(ボゴール農科大:農村社会学専攻)として2年、計5年インドネシアにいました。

あれこれ寄り道・みちくさしましたが、再び農民にもどりました。これからは日本でぼちぼちやる予定です。

生産と生活が渾然一体となった農の営みを実践する毎日を送っています。

詳しいプロフィールは、カテゴリの「プロフィール」から「ちょっと長いプロフィール」をお読みください。

メールは
taya.tアットマークnifty.com
です。
(アットマークを@に置き換えて送信ください)

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