たまには普段使わない脳細胞も使う必要がある。
普段と違う仕事をしたので、そう思った。普段と違う仕事とは、通訳のことだ。

すごくたま~に、僕には通訳の仕事依頼がある。年に2回か3回程度。そのほとんどは、地元の農林高校からだけど。

地元の農林高校は、インドネシアの農林高校と提携を結んでいて、毎年インドネシアから短期留学で学生を受け入れている。なので、僕の通訳としての仕事は大抵、留学生が来たときの歓迎会の通訳と、その留学生が帰るときの送迎会の通訳である。昨日と今日は、留学生が来たので、その歓迎会の通訳とこれから始まる日本での学校生活の説明、それと保険や提携の更新の通訳といった仕事内容だった。

昨年もこの仕事をしていたので、ずいぶんと簡単にできるだろうと考えていた。それもそのはず、昨年はインドネシアの大学院を卒業したばかりだったからだ。でもあれから1年。ほとんど使わなかったインドネシア語は、ずいぶんとさびれていた。

インドネシア語の単語が出てこないのならまだマシ。その自覚すら無く、平然とインドネシア語の中に日本語を混ぜて通訳していたりしていた・・・。謝金は結構もらっていたので、出来ることなら学校側に返還したいくらいだ。

月曜日も夕方から農林高校で通訳を依頼されている。なんでも留学生の入寮式をおこなうのと、寮生活や学校の授業内容についてのオリエンテーションをしてほしいとのこと。月曜日まで、なんとか昨年の自分を思い出したい・・・。まぁ、無理か。
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お久しぶり!
元気してた???
お盆あたりは大変だったみたいだけど、体は大丈夫???
今度、アイスをお見舞い代わりに持っていきます!

今年の春は日本語の「寄生植物」が出てこなくて日本での生活は大丈夫???って思ったけど、意外と人間は環境に適応するのが早い生き物なのですね~。

今度、また電話します♪

おひさ。
そっちも忙しかったようだね。
インドネシアの唐辛子ももうすぐ収穫最盛期を迎えそうです。
サンバル(チリソース)を作るときには遊びにくるかい?
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田谷 徹

Author:田谷 徹
農民です。

青年海外協力隊として3年(農業指導)、大学院生(ボゴール農科大:農村社会学専攻)として2年、計5年インドネシアにいました。

あれこれ寄り道・みちくさしましたが、再び農民にもどりました。これからは日本でぼちぼちやる予定です。

生産と生活が渾然一体となった農の営みを実践する毎日を送っています。

詳しいプロフィールは、カテゴリの「プロフィール」から「ちょっと長いプロフィール」をお読みください。

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