07 31
2013

ここ最近、かかとの痛みに困っている。
とくに朝起きてからの一歩目の痛みといったら
けっこうなもので、
思わず声がでることも。

仕事も忙しくなってきているし、
つねに混んでいて面倒な
整形外科に行く気もなれず、
そのまま放置していたのだが、
そろそろ行かないと大変なことになるな、
と感じていた。

夏野菜が始まってから、
常に農作業が立ち仕事に変わった。
収穫調整の忙しさから機械に乗ることもなくなった。
また座って作業も出来るのだが、
夏季の人員増員で作業場が狭く、
僕だけ他の場所で立ちながら作業することも
多くなった。
そんなこんなで、
6月ごろからかかとが痛い。

今朝はさすがに今までにない痛みだったので、
医者に行こうと思い、ネットで調べると、
こんなサイトに行きついた。

http://sorari.com/kakato-itami/


どうやら足底筋膜炎というものらしい。
中高年や体重のある方がかかる、というのが
すこしひっかかるが、症状が似ているので、
素人判断でこれだろうと思った。
で、対処法にあるアキレスけん延ばしをしてみると、
嘘のように痛みが消えた。
やはり足底筋膜炎だったようだ。

「中高年や体重のある方がかかる」というくだりだけが
どうしても気に入らないが、
かかとが痛かったら、皆さんも試してみてほしい。

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来年のインドネシア農業研修の
研修生を募集する時期がやってきた。
来年で7期生がくる。
もう7年もやっているのか、と感慨深くもあるし、
だのに、あんまり成果らしいものが
見えそうで見えてこない焦りもある。
まぁ、僕が焦ってもしょうがない。
結果を出すのは、研修卒業生それぞれだしね。

研修募集の仕方はちょっと変わっている。
まず、このプログラムは福井農林高校と
タンジュンサリ農業高校の交流から始まっているので、
研修参加資格を持つのは、
タンジュンサリ農業高校卒業者のみ。

次に、募集要項を作るのは、
ここで研修をしている研修生たち。
もちろん僕も加わるが、ほとんど口出ししない。
経営者の立場でこういうのを考え出すと、
うちの農園の仕事に合う人材を探してしまうから。
農園の仕事が出来ることと、
帰国後に地域のリーダーになれるのとは違うからね。

研修生たちが、
こういうモチベーションをもっていないといけない、
と思う人が来るように、
あれこれと募集要項を考えてくれた。
この作業をすることで、
自分たちのモチベーションも当然高まっていく。
さて毎年、話し合いで募集要項は改訂されるのだが、
今回も新しい条件が盛り込まれた。
それは、研修参加にかかる費用を
研修生と一緒に運営している「耕志の会」から
貸し付けをするというもの。
航空代などは農園が払うのだが、
パスポート等や日本語訓練などの費用は
研修候補者が負担することになっている。
特に日本語訓練は結構な額になるらしく、
それで参加をあきらめる人もいるかもしれない、
と研修生たちは言う。
そこで、新研修生に選ばれた人には、
それらの費用を僕らから貸し付けをして、
日本に来て研修を開始したら月賦で返してもらおう、
という仕組みを作った。
もちろん無利子で。
毎月2000円くらいで返済が可能なので、
そんなに難しくもないだろう。
これで手持ちがなくても、
やる気さえあれば、誰でも参加できるようになった。

この募集要項は昨日付ですでに
タンジュンサリ農業高校に送った。
選考は僕らがするわけじゃない。
タンジュンサリ農業高校の先生たちで、
誰が地域のリーダーになりえるのかを
選んでもらうというわけ。

だから僕は、ほとんど決定権もなく、
ただただこうやって選ばれた子を受け入れるのみなのだ。
そしてその子を
ひたすら「考える農民」に育成する。

さて来年は、
一体どんな子が来ることになるのだろうか。

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「最近ブログ書いてないね」と
先輩から言われた。
ので、ちょっとまとめて書くか。

さて今、
吉川なすの収穫が最盛期を迎えている。
が、今年は少しその最盛期に
ちょっと事情があって、枝を選定した。

昨年は、8月から某大手ビール会社の
飲食店のメニューに期間限定で吉川なすが載り、
大量の注文を頂いた。
8月いっぱいの限定メニューだったので、
9月からのナスの収穫は無視して、
木が疲れるのを無視して、ナスを取り続けた。
なんとか注文を上回る茄子を出荷し、
9月は予定通り早めに栽培を終了した。

ところが、今年はその企画がズレた。
担当者だった方が、北海道に転勤になり、
どうしても8月の目玉は北海道の野菜に
しなければいけなくなってしまったという。
どうも北海道の生産者団体から
ゴリ押しされたようだ。

さてそのような変更を
収穫を開始した6月になってから知らされた。
8月の大量注文に備えて、
昨年よりも面積を増やした僕には、かなり痛い変更だった。
ただその後、間に入っている業者さんの奮闘で、
9月から吉川なすの企画をすることにはなった。

しかし、ここ数年暑い夏が続いており、
福井では9月に良い茄子を取るのは、
丁寧な管理なしではなかなか難しくなっている。
だので、あまり剪定なんてしなかったのだが、
今年は思い切って茄子の木を剪定した。
上手くいけば、9月から大量のナスが取れるはずだが、
さてどうだろうか。

でも問題は、これで終わらない。
農園は多品目を組み合わせるように出荷している。
9月は、ナスの防風とバンカープランツを兼ねて
生垣のように植えたオクラが収穫最盛期を迎える。
例年であれば、ナスを終了させ、
オクラ栽培に集中するのだが、
今年は大手ビール会社の企画変更で、
9月にナスを収穫するので、
どうしてもオクラとナスが同時期に収穫を迎え、
農園のキャパを超えてしまうんじゃないかと
やや心配される。
どう作業をマネジメントするか、
そこに今、頭を悩ませている。

市場の変更は、いつも簡単に行われるけど、
それに付き合わされる現場はそう簡単にはいかない。
農業という自然現象を相手にした現場は、「特に」だ。
まぁ、これを何とかしてこそ
「プロ」なんだろうな、きっと。
がんばろっと。


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人生において、
テレビに出演できるチャンスなんて
なかなか無い。
それがなんと、
23日は別々の放送局の収録ダブルヘッターだった。

P1050730.jpg


まず午前中の収録は日本テレビ。
アグリンの家という番組だった。
JAが持っている番組枠で、
全国の農業者を取材している番組とのこと。
タレントの蒼れいなさんが圃場まで来て、
吉川なすの収穫体験を収録した。

今回の出会いで面白かったのは、野中元さん。
番組の写真担当としてご来園いただいたのだが、
自身も無農薬での農法20年の阿蘇の農家さん。
奥さんが、かるべけいこさん。
結構有名な料理本が出ていて、
僕も読んだことがある。
その野中氏との会話が楽しかった。
久しぶりに自由な思考の人と出会った。


P1050830.jpg


午後からは、ローカル局の福井テレビ。
い~ざぁええDayという番組の収録。
案内人は、なんとあの「ルイルイ」の太川陽介さん。
著名人は、やっぱりそばにいるだけで
オーラが出ていた。
切り返しの速さと場の変わり具合と
そして上滑り的に話が流れていっても、
核心に戻っていく辺りが、
大変場慣れした感じで、
僕はただただ隣で笑っていればよかっただけだった。

1日中の収録で、普段使わない頭や気を遣ったので
けっこう疲れたが、
出たとこ勝負の現場の空気感は
結構好きなので、楽しんだ1日だった。


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P1040937.jpg


ずいぶんと紹介が遅くなったが、
そろそろ彼もここに登場させようじゃないか。
2013年の2月に来日した、
研修第6期生のジャジャンヘルディアン君。
あぁ、もう6期生なんだねぇ。

さて、彼。
イラやダルスの1歳年下で、まだ22歳。
もちろんタンジュンサリ農業高校の卒業生だ。
彼の経歴は、これまでの子と違っていて、
職歴がないことだった。
もちろん就職活動はしていたようだが、
なかなか思うような職に就けなかったそうだ。
就職が決まらないまま、卒業を迎え、
父の農業の手伝いをしながら、
しばらくは就職活動をしていたのだが、
その内農業自体に楽しみを感じるようになり、
いつしかそのまま農業をしていたという。
そこへ今回の研修募集を知り、
応募して、選考に合格して、来日という運びになったらしい。

彼の家は、とても裕福とは言えない。
だが、それなりに農地はあるようで、
主食用の水田稲作と
換金用のたばこ栽培をしている。
ジャジャンが農業を始めてから、
野菜栽培にも果敢に挑戦している。
が、市場の問題もあり価格が安く、
コスト高で利益が出ていないようだ。

音楽を愛し、ギターと歌が上手いジャジャン。
明るい性格の好青年だが、
彼もまた、他の研修生たちと同じで、
実家の経済状態は良くない。
祖父ら3人の老人を扶養しなければならず、
父の農業だけの稼ぎでは、
ぎりぎりの生活だった。
父がもし体調を崩せば、
そのまま貧困の輪から抜け出せなくなる
典型的なジャワの農村部の家族だ。

経済成長著しいインドネシアで、
豊かな生活をしていける農業を模索するため、
ジャジャンは日本にやってきた。
有機農業に関心があり、
野菜栽培を成功させて生計を安定したい、
そんな想いを持っている。
そんな君の素敵な夢を
僕は微力だが、
これから一緒に実現させていこうと思う。

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インドネシア研修生の月間レポートについて、
今回はイラ君に触れよう。
イラ君は、来日して間もないころから、
帰国後にベビーリーフなどの
サラだ商材をやりたいと意気込んでいた。
経済成長著しいインドネシアにおいて、
サラだ商材は十分商機もあり、
近郊農業の目玉にもなるだろう。
ただ常夏の暑さのなかで、
どうやってサラダ商材を出荷し続けるのか、
そんな課題があった。

それを考えていたはずなのだが、
今年が明けてから、イラ君の夢に少し変化が生まれた。
それは羊の飼育だった。
つまり畜産に目を向けたのだった。
彼の故郷では今、羊の飼育がブームになっているらしい。
県の畜産事務所が、新たに導入した品種があり、
それで地域おこしをしようとしているとのことだった。
彼の兄(とその友人)もそのプロジェクトに参加しており、
その勢いで、彼も養羊でビジネスを考えている。
サラダ商材はどこかに吹き飛んでしまったように見えるが、
それはそれでやる予定らしい。
しかし、ここ半年の月間レポートの
ビジネスプランの内容は、
その養羊ばかり。
僕は、農業でも園芸や食用作物が専門なので、
畜産の知識は乏しい。
でも研修生が畜産の夢を見るのなら、
技術的には不足かもしれないけど、
一緒に夢について勉強していこうとは思う。

さてその彼。
実はすでに羊の舎飼のための土地を購入した。
舎飼の施設案もあり、結構具体的なのだ。
その地域では、羊の品評会もあり、
それに付随して売買のための仲買が
村にやって来るので、市場も問題がないという。
スピード感があってなかなか面白いが、
でも仲買だけが市場だというのは、
ちょっと面白くないな。

僕の知人の農家(スラウェシ)は
牛の肥育をしているが、
自分で車両などの機動力を持つことで、
仲買人ではなく直接市場にアクセスをし、
携帯を駆使して、最も高い市場に販売をしている。
車があるだけで、こうも変わるのかと
思えた事例だが、
ぜひイラ君も機動力を自分で持ってほしい。
ただ、どうしても車は高いので、
そこまで投資の踏ん切りがつかないようだ。
この辺りに彼らのビジネスモデルの
想像限界ラインがあるような感じだな。
僕らには、なんてことない「車」なんだけど、
価格の問題もあるが、それ以上に想像の範囲に
入ってこないのが問題かもしれない。

そんな議論をしていたら、イラ君は、
「バイクでも十分ですよ」とノタマフ。
いやいや、バイクじゃ無理でしょう。
相手は家畜だよ。
重いし、暴れたりしたら事故になるし。
と僕が否定的な考えをしていると、
横から3年生のクスワント君が
ある画像を見せてくれた。
それが、これ。

membawa-sapi-dgn-sepeda-motor.jpg


牛をバイクに載せて運んでいる・・・。
だから羊なんて楽勝らしい。
さっきのイラ君の反対で、
今度は僕の想像の範疇に、
「バイクに家畜を載せる」が無かっただけか。

いやいや、そんなのには押し切られないぞ。
車両は重要だということを
これからも議論していきたい。


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青年海外協力隊に参加したくて
研修をしている北野君。
先日、2次面接試験があり神戸まで出かけて行った。
面接では、僕や妻の名前がJICA側からも良く出たようで、
とても和やかな雰囲気で進んだようだった。
面接試験が上手くいったからか、
彼はなかなか饒舌に試験内容について
話をしてくれた。

その中でも、僕にとって「ん!?」と思うものが一つ。
それはこんな質問だった。
面接官が、
「田谷さんに無くて、君にあるものは何ですか?」
との問い。
問い自体は良くありそうなものなのだが、
その答えが「ん!?」だった。

「穏やかな心です」と
北野君はノタマッタそうだ。
そう答えましたと嬉しそうに話す彼に、
僕はとても「穏やかな心」ではいられなかった・・・。
あっ、僕には無いか。

確かに、僕は他人に厳しいし、よく怒る。
任地でも、いくつも恨みを買い、
隊員の時に顔面の神経が
マヒする病気にかかったのだが、
一部の村人からは、
「黒魔術をかけられたな」と言われたりもした。
活動でちょっとトラブルのあった人からも
「食べ物に気をつけろ。毒が盛られているかもな」
と捨て台詞をはかれたこともあったな。
僕に好意的な村人も、
「田谷はsuka marah(短気・よく怒る)だ」と
良く言っていた。

特に弁解もしないし、今もたぶん結構短気。
そういう性分だからしょうがない。
ただ、自分がマイノリティーで
しかも何か物事を動かさないといけないような
ミッションがあって、
その条件下での異文化での暮らしは、
自分が思っているほど
「穏やかな心」ではいられない。
表情に出なくても、心穏やかじゃない時ばかりさ。

北野君が協力隊に合格して、
無事任地から戻ったら、もう一度聞きたいね。
「僕に無くて、君にあるものは『穏やかな心』だったかい?」と。


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先日、ちょっと珍しいお客さんがご来園。
ある農業資材メーカーの方。
農業資材メーカーの方が来られること自体は、
珍しくない。
が、その来園目的が珍しかった。
そのメーカーさんは、
「インドネシアで田んぼの長靴を販売したい」
という理由でのご来園だった。

インドネシアは地域にもよるが
水田稲作の盛んな国の一つと言えよう。
そして農民人口も多く、
急激な経済成長を遂げている国でもある。
そんな農民の足元は、
大抵裸足で、田植えを行っている。
そんな農民の皆さん全員が、
長靴を履いたなら、と想像すると、
その足々が大きな市場に見えてくる。かも。

そんなこんなで、メーカーの方は
うちの研修生たちにインタビューを取りに来た。

田んぼ用の長靴は、
普通のモノと違い、
泥の中でも自在に動き回れるように
より足にフィットする長靴だ。
日本ではポピュラーだが、
インドネシアでは、ほとんど見かけない。

そこに注目したこのメーカーは、
自社の田んぼ長靴をインドネシアで販売しようと
考えたらしい。

インドネシアの研修生たちには、
この田んぼ長靴は好評で、
毎年田んぼの時期になると研修生にも
買い与えているのだが、中には帰国の時に
新しく買って持ち帰る子もいる。
なので、そのメーカーがインドネシアで販売をするのなら、
値段さえ折り合えば、買いたいとのことだった。

でも、ちょっと待てよ。
僕の視点からは、それが大きな市場に見えてこないのだ。
なぜかというと、
田植えをしている人達の層だ。
自作農家というよりも
農業労働者が多くなりつつある昨今では、
田植えは手間賃稼ぎの一つになっている。
ジャワ島のスンダ民族のシステムでは、
田植えに参加することで、
のちの収穫作業に参加する権利を得られるとなっている。
10バケツ収穫すると1バケツが
その収穫人の取り分となる仕組みで、
その権利獲得のために田植えに参加するのだ。
となれば、土地なし農業労働者が
やや高めの長靴を購入して
田植え作業に参加するだろうか???

そして何より、田んぼは自給のためといった位置づけで
資金を多額に投資して営農するといった価値ではない。
僕がそのメーカーだったら、
都市部の近郊で発達しつつある近郊園芸に目をつけるな。
そこは換金目的で営農しており、
利益が上がるのであれば、多額の資金投資も厭わない。
ゴムじゃないポリオレフィン系素材の
軽くて丈夫な園芸用の長靴の方が
僕には大きな市場に見えてしょうがない。
ただ、一つ改良が必要。
それは滑りやすいということ。
農道の整備が弱いインドネシアでは、
ぬかるみも多いので、このポリオレフィンの長靴は
たぶんとても歩きにくいだろうな。
足裏面に、丈夫な滑り止めをつけることが出来れば、
間違いなくインドネシアで大儲けできるんじゃないだろうか。
あと販売法もすこし向こうに合わせる必要があるね。

とまぁ、この先のアイディアが聞きたい方は、
どうぞ、僕とコンサル契約してくださいね。
なーんちゃって。


関連記事
ブログをこんなに休むのは、
ちょっと記憶にないな。
今月は締め切りのある原稿を3本抱え、
夏本番で仕事が忙しくなり、
そんなこんなでブログが更新できないでいた。

さて、今、農園は「お受験」ブーム。
先週の日曜日に研修生のクスワント君が
日本語検定試験のN3(3級)に挑戦。
クスワント君曰く、
「ぜんぜん時間が足りませんでした」
とのこと。
まぁ、たぶん不合格かな。
これまで農園の研修生3人がN3に挑戦したけど、
どの子も合格していない。
どうも漢字が難しいらしい。

さて、実は今日も1人がお受験中。
それは農園の日本人研修生の北野君。
青年海外協力隊の選考試験で、2次面接で神戸に行っている。
倍率が2倍とのことで、
こちらはもしかしたら受かるかもしれない。
農園から初の協力隊隊員の排出なるか!?
これを機に、農園ではどんどん協力隊を排出する計画なので、
協力隊に行きたい方は、ぜひお問い合わせくださいませ。

そして、8月に入ってもお受験ラッシュ。
スタッフの佐藤が、野菜ソムリエ(中級)に挑戦。
合格率は3割というので、
周りはちょっとあきらめムードだけど、
本人は受かる気満々。
真夏の忙しい時期の受験だけど、
逆に忙しい方が、勉強に対する集中力はあるかもしれない。
もしかしたら、奇跡が起こるかも!?
受かれば、野菜ソムリエということで、
彼にとっても、もっと面白い仕事ができるだろうね。

最後のお受験は、バイトの子。
県大の4年生で、大学院の入試が
お盆過ぎに控えている。
超有名国立大学の大学院に挑戦するらしい。
受かると良いね。

とまぁ、みんなとてもチャレンジ精神が旺盛。
さて僕も負けてられないな。
お受験じゃないけど、原稿終わらせようっと。


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田谷 徹

Author:田谷 徹
農民です。

青年海外協力隊として3年(農業指導)、大学院生(ボゴール農科大:農村社会学専攻)として2年、計5年インドネシアにいました。

あれこれ寄り道・みちくさしましたが、再び農民にもどりました。これからは日本でぼちぼちやる予定です。

生産と生活が渾然一体となった農の営みを実践する毎日を送っています。

詳しいプロフィールは、カテゴリの「プロフィール」から「ちょっと長いプロフィール」をお読みください。

メールは
taya.tアットマークnifty.com
です。
(アットマークを@に置き換えて送信ください)

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