03 31
2011

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おもえば、いろんな奴が集まったものだ。
みんな個性的で、
そしてエネルギッシュな奴らばかり。
はち切れそうな情熱と才能にあふれた仲間たち。

その仲間たちの二人が、もうすぐここを巣立っていく。
一人は、日本人研修生の林君。
そしてもう一人は、インドネシア研修第一期生のヘンドラ。

林君は、今日が最後の研修で、4月から独立し営農を開始する。
そしてヘンドラは、帰国し、これからの農の未来を模索する。

こうした仲間たちと農の営みを共有したいと思ってから5年。
場を作り、
人が集まりだし、
そうしてついには、卒業していくやつらまで出てきた。

今日一日は、目頭が熱くなりっぱなしだろう。


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2月にあったJAの青年の主張。
そのお疲れ様会を開いてもらった。
あれから、一か月半が経ち、なぜ今頃?と
思われるかもしれないが、
インドネシア調査や確定申告等々があり、
延び延びになって、今日に至った。

あれだけ1番にこだわっていたのだが、
順位は、この際、どうでもいい。
今はそんな風に思える。
なぜなら、僕が発表をするという行為が
場を生み、そこに仲間が集ってくれたからだ。
良い発表だった、と声をかけてくれる人、
面白いこと考えているな、と興味を持ってくれた人、
飲み会が増えて良いよ、と僕を肴に酒を飲む人々、
そんな人たちに囲まれて、飲む酒は最高だった。

うちで研修をしている子たち(日本人)も
この席に参加してくれた。
東海北陸大会から応援してくれた大切な仲間。
酔った勢いで、彼らに
「旗を立てろ」と
やや自分でも恥ずかしいような
大きなことを繰り返し言っていた。

旗を立てろ。
それは、何か行動することで
そこに人が集まるきっかけと場を作るという意味で
僕は使っている。
旗印がそこに立てば、
そこに場が出来る。
場ができると、人が集う。
そして「力」が生まれる。
地域を創り上げていく「力」が。
その旗印はなにも個人的なものじゃなくてもいい。
いや、個人的なものじゃない方が良い。

そんな旗印を立てたという意味で、
青年の主張に、全国大会に、参加できてよかった。
そう実感した、春の夜だった。

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本日、総会を開く。
Yayasan Kuncup Harapan Tani 耕志の会の立ち上げのため。
農園たや農業研修プログラム第一期生である
ヘンドラ君がこの4月で帰国するに当たり、
彼ら研修卒業生のインドネシアでのその後の活動を
支援するために、この団体を立ち上げる。
もちろん、卒業生だけでなく、
ここで行っている研修プログラムの充実も
その目的に入っている。

総会では、会則の承認と
年間の予算案&活動内容の確認を行った。
細かな会則は、また別の機会にでも明記しようと思うが、
今日は、ここに年間の活動計画を記そうと思う。

活動は主に7つ。
①研修座学の運営
今まで、僕が行ってきた座学を会が運営することにした。
何が変わるのかと言えば、特に変化はないのだが、
外部から講師を呼びやすくなるという点。
謝礼を1回3,000円と少ないのだが、
研修生のニーズに合わせて、もう少し外部から講師を呼ぼうと思っている。
また教科書や副読本などの専門書を
購入するための予算も組んである。

②圃場実習の実施
これも今までと変わらない。
個々の研修生の意見が実習にもう少し反映されればとは思っている。

③フィールドトリップ(視察旅行)
会のメンバーで先進地視察をしようというもの。
そのための予算も組んだ。
研修生が、僕の農園だけを見ているのでは
視野が広まらないので、視察旅行を企画しようと思っている。
ゆくゆくは、帰国した卒業生を訪ねるインドネシアツアーも
是非、企画したいと思っている。

④圃場実験の実施
研修3年生が卒業研究のために、テーマを決めて実験をするのだが、
その実施の母体に、この会がなろうというもの。
実験で使用する用具や機材・資材の購入や
専門書購入などのために、予算を組んだ。

⑤卒業生への小規模融資
これがこの会のメインといっても良いだろう。
帰国した卒業生が、何か新しい事業を起こす時に
それなりの資金が必要になってくる。
研修期間中に稼いだお金でやればいいのだが、
そういうお金は大抵みんなからたかられて、
あぶくのようになくなってしまうもの。
一時的に稼いだお金なんて、身につかない。
結局、元の木阿弥になってしまわないよう、
この会で、小規模融資を行おうというもの。
社会や地域に貢献できる起業を支えたい。

⑥ニュースレター
サポーター会員になってくれた方々に
会での活動や帰国した卒業生の状況を定期的に
ニュースレターでお知らせしようというもの。
小規模融資を受けた子がその後どうなっていったかなど
日本語でお伝えできればと思っている。
(つまりは、僕の業務がさらに触れるという事か???)

⑦インフォメーション
⑥と似ているが、こちらはインドネシア語で行う予定。
僕らの会が行っている研修プログラムや内容を
広くインドネシアの方々にインフォメーションしようというもの。
SNSなどを利用して、帰国した卒業生やあちらの専門家などと
ダイレクトに意見交換ができればと思っている。

以上が、活動予定。
今まで、個人で行ってきた農園たや農業研修プログラムを
この会が支援&運営するような形をとるということだ。
「農園たや」は、あくまでも営利を求める生産組織なので
それとは別に、
非営利の研修を運営し、帰国後の卒業生を支援する団体として
この「Yayasan Kuncup Harapan Tani 耕志の会」を立ち上げた。

正会員は、
僕と実際に農園たやで研修を受けているインドネシア人。
月額3,000円の会費を払うことにしている。
それとは別に、サポーター会員という枠も準備。
妻に、顧問としてこのサポーター会員第一号になってもらった。
年会費一口10,000円なり。

会の議決権を有するのは正会員のみで
サポーター会員には無い。
その代り、ニュースレター等で
サポーター会員には、会の活動は報告しようと思っている。

ということで、
サポーター会員、ただ今、大募集中!
日本とインドネシアの地域発展に興味のある方は
ご連絡ください。

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団体成立の瞬間



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地方統一選挙はじまる。
知事選の第一声は、やはり原発だった。
この原発だらけの福井県。
あのような未曾有の大災害が来たとき、
僕らはどうなってしまうのだろう、という不安から
当然だが、原発の是非が問われている。

単に廃止すれば良いという問題でもないだけに
複雑さはかなりあるのだが、
これが選挙戦で徹底的に議論されるには、
与野党相乗りの現職候補と共産党候補だけでは
さみしい気がする。
そして議論の深度も浅いだろう。

どちらも原発見直し、と言っているが
その代替案もあまりなく、
大震災の分析もまだほとんどしていない中
僕らは、日程的に、この時点で
どちらかを選ばないといけない。

放射能汚染で
出荷停止の農家の悲痛を連日ラジオで聞きながら、
原子力エネルギーに頼り切った生活がここにはある。
利便性を捨て、
僕らは、新たに選択をする時なのかもしれない。

今回の一票は、ずいぶんと重い一票になりそうだ。


ちなみに、縁あって
こんなポスターにでました。
皆さん、選挙に行きませう。

選挙

一人だけおっさんだ!とか
保護者みたいだ、とか
心なき人は、口をそろえて言うが、
僕もそう思う。

「若手」は業界によって
ずいぶんと年齢に差があるのだと
今さらながら、痛感しているのは、余談。



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東北関東大震災で、
多くのインドネシア人も被災した。
EPAで来日していた看護師を目指す人たちや
企業や農家で働いていた研修生の方々。

大使館では、地震発生後すぐに捜索隊と称して
留学生と看護師の卵、数名で構成されたグループを
各地の避難所に派遣して
被災したインドネシア人の同胞を救い出していた。

続々と東京に避難しており、
さらには出国ラッシュも続いている。

そういうわけで、
今、インドネシア大使館は動けないらしい。
予定では、今日から、
インドネシア大使館の農業担当官が福井入りし
インドネシアの高校と交流事業をしている福井農林高校と
その流れで研修事業を行っている僕の農園を
視察に来られる予定だった。

何度も研修の報告書を送りつけた成果として
ようやくインドネシア大使館にも興味を持ってもらったのだが
今回は、実現しなかった。

まぁ、僕の農園も農林高校も無くなるわけではないので
次の機会を待つとしよう。

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妻が編者となり、本を出す。
その本がこれ。

支援のフィールドワーク―開発と福祉の現場から


長期にわたって、
フィールドにかかわり続ける人々の記録。
内と外の境目が曖昧になり、
さまざまな人々が
かかわり続けることで、変化していく支援の場。

神戸の震災の事例もあり
長期に支援をすることの視点を僕らに提示してくれる。
今、この時だからこそ
長期で関わり続けることの大切さを
噛みしめて読みたい。

興味ある方は、上記のリンクからどうぞ。


関連記事
総合防除の授業のまとめ。
今まで記録していなかっただけで
毎週、この授業をしていた。
研修生にとっても、この授業は関心が高かったようで
集中して受講してもらえた。
ただどうしても専門用語が難しく、
インドネシア語というより英語に頼りがちになってしまうので
彼らの理解がどこまで進んだのか、一抹の不安もある。
平易なインドネシア語で説明できるかどうかが
今後の課題だ。

防除の分類は以前も説明した通り。
①化学的防除
②生態的防除
③行動的防除
④物理的防除
⑤耕種的防除

これら5つの柱で成り立っている。
現在の慣行栽培では、もっぱら①に頼っているのが
現状と言えよう。
農薬が防除の主流になる以前は、
⑤の耕種的防除などがもっと行われていたのだが
どうしても作業と収益性の効率を高めようとすると
モノカルチャー化しやすく、それがために
人類が育んできた農業の素晴らしい技術である「輪作」「昆作」
に対する眼差しが曇りがちになってしまう。

防除は、健康な作物作りが鍵になる。
つまりは、その健康な作物を創り上げてくれる
土を創っていくことも、また総合防除の一環だと考えたい。
その視点から見ても、ただ単に足りない要素を足すという
機械論的な視点ではなく、
土を生き物としてとらえ、
それを育む努力をしなければならない。
その視点に立てば、堆肥をしっかり入れるだけでは、不十分なのだ。
輪作と昆作の技術でバランス良く作りまわしていきながら、
表土流亡を防ぎつつも、土壌中の有機物が増えていく方向を
目指さなければいけない。
その意味でも、総合防除の1つである⑤の技術は
とても大切だと思っている。

最近では、②や③、④なども資材が豊富にあり、
以前に比べて、効果のあるものも多くなったように思う。
特に天敵が農薬登録され、農薬製剤として気軽に
使用できるようになったのは大きい。
値段は少々高いが、それでも長期的な防除の視点に立てば
利用する価値はある。
インドネシアでは、天敵はまだまだ販売としては
成り立たないようなので、授業ではもっぱら
それら天敵のすみかや天敵をバックアップしてくれる
バンカープランツやインセクタリープランツなどを使った
圃場デザインなどを指導した。
また、圃場内だけでなく、昆虫のそれぞれの移動距離から
圃場を中心として半径2キロ以内に
豊かな生物相を支えられる自然帯(薬剤防除していない場所)があることも
総合防除のマクロな視点として紹介した。
ちなみにここでは、河川敷の堤防や川岸の自然帯、
そして川向にある山々などが
いろんな生物のすみかとなり、僕の畑の生物相を厚くしてくれている。

カリキュラムでは12回の講義予定だったのだが、
今回は諸事情あって9回で終了予定。
すでにUAS(期末試験)の課題は言い渡してあり、
研修生それぞれが、帰国後取り組みたい作物を一つ決め、
それに対する総合防除のプラン1年間分を立てなさい、というもの。
合わせて圃場デザインも作らなければいけない。
1人1人プレゼンしてもらって、
そのプランの手直しをしながら、
今期の、この講座を終わりにする予定。

期末試験は総合防除だが、
僕らは学者ではなく、農民なので
より実践的でなければならない。
だから総合防除のプランと言っても、
それぞれが作付する作物が、その時期に
市場で高く評価されるかどうかも、試験の点数に入っている。
輪作の組み合わせは、自然の摂理に合うだけじゃだめだ。
それが人々の需要に合わせてなければならないし、
高すぎる防除資材は、どんなにそれが素晴らしくとも
生産コストが高くなりすぎて、僕らには意味がない。
僕らは、農業経営の実践の中に
この技術を埋め込んでこそ、意味があるのだ。

彼らがどんなプランを出してくるのか、
楽しみである。

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東北関東大震災の凄惨な映像と情報が
連日、ラジオで連呼されている。
そして、被災していない僕にまで
無力感と脱力感がまとわりつき
行動にどこかブレーキがかかっている。

記録しなければいけない「今日の風」は
毎日吹き続けているのに、
キーボードをたたく気力がわかない。

でも停滞するわけにはいかないのだ。
普通の暮らしを続け、その暮らしの中で
被災した方々への援助を長い目で続けていく、
それが大切なんだと思う。
緊急援助や被災者救出といったスーパーマンのような能力はないけど
幸い、僕は自然界の中から
モノを生み出す能力を持つ農民なのだ。
ここに自然がある限り、僕は食料生産を続けよう。
そして、それで少しの余剰がでれば、
それで少しの儲けがあれば、
それを長い目で寄付し続けよう。
だから、僕らは停滞するわけにはいかないのだ。

今回記録しようと思うことは、
インドネシア研修生を支援する会のこと。
来週にでも立ち上げ総会を行いたいと思っており、
簡単でもいいので、会の趣旨と活動内容、予算などを
組んでしまわないといけない。
今日は、研修生たちと会の趣旨について話し合った。

いろんな案が出たが、
会の目的は5つに絞った。
僕ら農民は手を使って農作業をする。
手が命なのだ。
その手は、5本の指に支えられている。
農作業という労働を司る手をシンボルに、
5つの目的にしたというわけ。

①人的資源の向上
②地域発展への寄与
③農民間の連帯
④持続可能な農業の実現
そして5つ目は、
⑤これら4つの活動の普及

とした。
これらは何もインドネシアに対してだけではない。
僕らここに住む者に対してでもある。
耕志の会では、研修事業の講座内容や
外部講師の依頼、先進地視察、資料購入などの
予算や活動を組み立てる予定。
そして、研修を修了して帰国した仲間が
地域を創り上げていく活動をしていくのであれば、
それを支援するマイクロクレジットを
用意しようと話し合ってもいる。

来週までに予算案を考え、
総会を開き、会を発足させる予定。
僕らは停滞しない。


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未曽有の大地震。
画面で見る津波の映像は、
僕がインドネシアで見た
あのアチェの大津波と同じだった。

インドネシアの友人・知人たちから
安否を気遣う連絡が次々とあった。
福井は福島と地名が似ているので、
あちらの友人たちに、余計に心配をかけた。
妻の友人は、
「すぐにインドネシアに逃げてきなさい!」と
いった連絡もあったとか。

東北に住む友人たちには、まだ連絡が取れない人もいる。
それら友人たちを含む多くの方が、困難な状況下にある。
被災した方々には、お見舞い申し上げます。
この災害に対して、
僕にできることを、僕は今しようと思います。



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妻がレバーペーストを作った。
毎回、美味いと思っていたのだが、
今回のは、いままでと全く違ったものだった。

インドネシア調査旅行で手に入れた香辛料を
ふんだんに使い、
独特の生臭さが一切しない、
いや、逆にとても香りの良い
レバーペーストだった。
妻によると、
カルダモンやクローブなどをつかったらしいのだが
食べたときは、解らなかった。

それをパンにぬって
さらに、圃場で勝手に生えてきてしまったからし菜を
添えて食べた。
この時期のからし菜は、とても味があり、かつ柔らかいので
とても美味い。

ベビーリーフ用にまいた種が、
こぼれて勝手に生えてきたからし菜。
普段は雑草と同じように抜き取られて廃棄されるのだけだが
気が向くとたまに食べている。
美味いレバーペーストにぴったりのからし菜。

こういう組み合わせを考えるのが楽しい。
こういう自在な食を味わうのが楽しい。

関連記事
インドネシア研修生と立ち上げようとしている団体。
前回は名前を決めたのだが、
今回は、ロゴマーク。

いろいろと試作をした結果、
このロゴに決定した。

ロゴ 耕志の会

日本名も変更。
「農民の希望のつぼみ」では、どっかの宗教団体みたい、
と、この団体の顧問役である妻の一言で却下。
新たに考えたのが、「耕志の会」。
つぼみという言葉を入れたかったのだが、
もうすこし大きくとらえて、「志」とした。
福井は昔から「越の国(高志の国)」と呼ばれており、
それも、この和名はイメージしている。

ロゴの絵は、つぼみを予定していたのだが、
希望や志がつぼみのままではいけないので、
小さくも凛と咲いている絵にした。

今月中に立ち上げて、
研修第1期生のヘンドラ君の帰国後を支援していく予定。


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今度、ハローワークの就職支援の講座として
農業ビジネス人材育成科をやることになったらしい。
リンクはこちら
そのセミナーに講師として、3回ほど授業を受け持つことになった。
圃場実習では、県内の4件の農家でやるのだが、
その一つが、僕の圃場。

県立大学の先生や県内農家、行政&JAなどからも
講師として教えに来てもらえるとのことで、
なかなか贅沢なセミナー(僕のは、贅沢とは言えないけど)。

3時間の講座を3回やる予定だが、さて、何をやろうかしら。
東南アジアの農業との比較からみた日本の農業や
これまで訪ねて回った国内外の農業ビジネスの成功事例、
さらには、農の営みと社会(風土)創生について
話ができればと考えている。

現在、期間延長して受講希望者を募集中。
もしよろしかったら、上記のリンクから
お問い合わせください。
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田谷 徹

Author:田谷 徹
農民です。

青年海外協力隊として3年(農業指導)、大学院生(ボゴール農科大:農村社会学専攻)として2年、計5年インドネシアにいました。

あれこれ寄り道・みちくさしましたが、再び農民にもどりました。これからは日本でぼちぼちやる予定です。

生産と生活が渾然一体となった農の営みを実践する毎日を送っています。

詳しいプロフィールは、カテゴリの「プロフィール」から「ちょっと長いプロフィール」をお読みください。

メールは
taya.tアットマークnifty.com
です。
(アットマークを@に置き換えて送信ください)

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