富山で北陸ブロック大会。
結果、「負け」。
新潟・富山・石川・福井の4県代表者中、上位2名が
全国大会の切符をものにできるはずだったのだが、
手に入れることは出来なかった。

敗軍の将は兵を談ぜず。
何を言おうが、負けは負け。
しかし、久しぶりの「負け」である。
ここんところ、あまりにも調子が良かったので、
自分でもおかしいと思っていたところだったのだが、
やはり身の丈通り、ということなのだろう。

明日から沖縄。
国際開発学会に家族で参加。
頭を切り替えなければ。
我が県の農業青年交換大会があった。
各ブロックからの代表者1名が、
それぞれ自分の農業の取り組みをプレゼンしあう大会。
今年は、所属している若手農業者の会の代表として、僕が発表をした。

発表内容は、8月に早稲田の学生さんを受け入れてから
考えさせられた、消費者との価値の共有について、である。
QRコード、携帯サイト、PCのWebサイト、ポップ(店頭広告)などの
作成を、ネット掲示板を通じて頂いた意見をもとに作成していく物語を発表した。

結果は、最優秀賞。
来月には、富山で北陸ブロックの大会に、県代表として参加する。
それのプレゼンコンペでも勝てば、全国大会というわけだ。

「プロジェクト(平成19年度)」なんて日記のカテゴリをわざわざ作ったんだから、
少しでも多く、このカテゴリで日記が書けるといいなぁ。
久しぶりに長時間パソコンに向かう。
農作業もそっちのけで、午後からは別の仕事をしていた。
この10月に、若手農業者のプロジェクト発表なるものがあり、
それに僕が発表しなければならない。

毎年行われている発表会で、我が県のコンペに勝てば、
次は地域ブロックのコンペに進む。それは来月。
それにも勝てば、来年の全国農業青年交換大会に出られる、というもの。
それぞれの農業での取り組みを発表しあうものなのだ。
どうせ出るなら、目指せ全国大会!だろう、やっぱり。

で、その原稿を9月下旬あたりから、ぼつぼつと作り始めていた。
先日で来た発表原稿を読み上げてみると、35分かかった。
が、発表時間として与えられている時間は、10分。
今日は、25分を縮める作業をしていた。

途中何度も無理だと思い、
ついには県の担当者に冗談交じりで、『僕だけ3人分の時間をください』と
お願いしたのだが、当然『無理』の一言。

なんとか夕方ごろには、10分程度に収めた。
というか、文章を切り刻んで、10分にまとめただけ。
当然話が通じない。
こういう作業は嫌いじゃなかったんだけど、
最近、頭を使わないから、出来上がったものがなんだかぱっとしないのだ。

大会は23日。
はたして間に合うか?
やっぱりまわって来たか。
若手農業者クラブでやっている『プロジェクト発表』の順番が。
毎年、誰かは発表しないといけない。そして今年、他の人がやる予定だったのが、いろいろな経緯で、僕に回ってきてしまった。

それぞれの農家(もしくは団体)が、それぞれの圃場でその年、実践的に実験したものをプレゼンするも催し(発表時間は7分間)。県レベルで発表コンペに勝てば、北陸ブロックへと進む。そこでも勝てば、全国大会。発表内容としては、○○導入による増収、やら、○○品種における生育比較、など、自然科学的(農学)に農業に切り込むプレゼンが多い。

実は、こういうタイプの実験は、僕は苦手なのだ。対象区を設けて実験を行い、差異を自然科学的に厳密に検地するというやり方が、あまり得意ではない。増収・省力化・食味向上などなどが研究テーマになることが多いが、うーん、今の僕の関心事とはすこしかけ離れている。

さて、何をやろうか。

田谷 徹

Author:田谷 徹
農民です。

青年海外協力隊として3年(農業指導)、大学院生(ボゴール農科大:農村社会学専攻)として2年、計5年インドネシアにいました。

あれこれ寄り道・みちくさしましたが、再び農民にもどりました。これからは日本でぼちぼちやる予定です。

生産と生活が渾然一体となった農の営みを実践する毎日を送っています。

詳しいプロフィールは、カテゴリの「プロフィール」から「ちょっと長いプロフィール」をお読みください。

メールは
taya.tアットマークnifty.com
です。
(アットマークを@に置き換えて送信ください)

プロフィール
05 ≪│2017/06│≫ 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
カレンダー(月別)
カテゴリ
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

メールフォーム

Page Top

Powered by FC2 Blog |

FC2Ad

| Template Design by スタンダード・デザインラボ